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208速攻で直しました 2001/06/10(Sun) 22:40
From Sheep
仕事が速いでしょ?
速攻で直しました。お暇な時に確認して下さい。なんちゃって、その必要は無いか。(笑)

しかし、不具合が多くて大変ですね。何が問題だったのでしょう??

210Re:速攻で直しました (親記事を見る) 2001/06/11(Mon) 13:33
From KS@管理人
おー、すばーらしいー。
何が悪かったかという話はそちらのBBSにもカキコいたしましたが、詳しくは日記参照っす。

214大変でしたね (親記事を見る) 2001/06/13(Wed) 18:02
From Sheep
大変でしたね。おつかれさまでした。

しかし、また難しい本をご覧になっていますね。
オルダス・ハックスリーの「すばらしい新世界」はご覧になった
ことがありますか? 私はあのような稚拙な感想しか書けなかっ
たのですが、管理人さんなら完璧な書評が書けそうな・・・。
ジャンルとしてはSFに分類されるのかもしれませんが、人間の
尊厳とは何か、人間の幸福とは何かという問題を逆説的に論じた
本なので結構重たいです。私のブヨブヨした頭には特に。(笑)
しかし、あれほどシェイクスピアのセリフを使い倒した作品には
初めて出会いました。

215Re:大変でしたね (親記事を見る) 2001/06/14(Thu) 13:22
From KS@管理人
ロラン・バルトも卒論で使った文献でして。
そういえば大学時代、師事していた教授に「バルトは読みやすいじゃない、バルト読めなきゃ読める本ないでしょ」と言われ、その言葉を真に受けてたんですが……この前『東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ』を読んでいたら、東大のしかも大学院生がバルトは手に負えない、となげいているのを発見し、目が点になりました。
教授にだまされた!!
でもバルトは好きです。特に『恋愛のディスクール・断章』とか「零度のエクリチュール」とかが……。

オルダス・ハックリーは読んだことありませぬ。最近のもの? えーと、SFはサイバー・パンク以降はいまいちよくわかってないのでした。これもそのうち改善しなきゃなんですが……一日が四十八時間ないとだめかなあ。あと、わたし、シェイクスピアもちゃんと読んだことないのでした。とほほ。
……その本って、やっぱ、シェイクスピア読んでから読まないとしんどいのかな??

でもSheepさんはわたしより絶対たくさん本読んでると思いますよ〜。読むの速そうだもん。わたし、一冊一ヶ月あたりまえだもんね〜!!

216Re:大変でしたね (親記事を見る) 2001/06/19(Tue) 09:39
From Sheep
> ロラン・バルトも卒論で使った文献でして。
いえ、『すばらしい新世界』は、親切にも「このセリフはシェイクスピアの“あらし”からの引用」と注訳がついているので、誰でも気軽に読むことができます。

読書量は問題じゃないですよ。
どれだけ、深く読み込めるか(読み取れるか、かな?)が問題だと思います。私は浮気な女なので、読むのが早いのでしょう。アタシ、管理人さんをとても尊敬しているのよ?(笑)

バルドには手を出していません。私の豆腐のように軟らかいふやふやした頭には不向きでしょうか・・・。( ̄▽ ̄;

217Re:大変でしたね (親記事を見る) 2001/06/19(Tue) 14:59
From KS@管理人
Sheepさんだったら『若きウェルテルの悩み』は読んだんじゃあ? 『ウェルテル』を読んでれば、ロラン・バルトの『恋愛のディスクール・断章』なら読みやすいと思いますよ。基本的には『ウェルテル』分析らしいから。それに断章形式だから細切れの時間に読めるし。
でも高かったな、たしか。あの本。(-_-;)
ちなみにわたしは『ウェルテル』読んでません。
(-_-;)(-_-;)

ところでギベールは『ヴァンサン』の中で、『恋愛のディスクール』について「このとおりのことが自分に起きている〜」とかって感激しちゃってたりするんで、将来この本も取り上げる予定です……けど、いつになるやらっ。
(^_^;)

212お引っ越しご苦労様です。 2001/06/12(Tue) 15:35
From 真路
うちのBBS見て、来てみました。
また、お引っ越しですって?
大変やねぇ〜。タダの所は色々あるのかなぁ・・・?
原稿の件、残念。でも、私もまだ感想書けてないxxx
会報、もうちょい待っててね。
リンクの張り替えも、産むまでにやるから、
もうちょい待っててxxx

213Re:お引っ越しご苦労様です。 (親記事を見る) 2001/06/13(Wed) 14:40
From KS@管理人
どもども。
いやあ、今回の引越しは基本的にはわたしの使い方と合わなかったということで、ジオUSAのサービスが悪かったということではないです。その前のHOOPS!がサーバー重過ぎでどたばたと引っ越したので、予備調査が足らなかったんですね。今度は安住したい……。

209早速っ 2001/06/11(Mon) 02:58
From ナッシュ
やってまいりました(゚▽゚*)ニパッ
ご丁寧にご連絡頂いてありがとうございますm(_ _)m

ちょうど、ギベールの赤い帽子の男を読み返そうかなあ。などと思ってた矢先だったんですけどKAMIRAさんの書評読んで再読した気分になってしまいした(笑)
書評だけで読んだ気になれる自分のお気楽さ気に入ってます(・_・)へへっ

211Re:早速っ (親記事を見る) 2001/06/11(Mon) 13:36
From KS@管理人
おー、いらっしゃいませ〜!!
『赤い帽子』かっこいいよね〜♪
わたしの書評より二億倍ぐらいかっこいいのでみんなで読もう!! (なんのこっちゃら)

206再引越し。 2001/06/10(Sun) 12:59
From KS@管理人
ここ掲示板は引っ越してませんが、本館のHPはまたまた引越しました。

リンクはりなおしてますので、ブックマークしているかたおられましたら、上の「ホームへ戻る」から新しいとこへどうぞ。m(__)m

207Re:再引越し。 (親記事を見る) 2001/06/10(Sun) 13:04
From KS@管理人
あ、またまた引越しごくろうさまカキコ・ウェルカム中です。(アホ)

204明るい部屋のこと 2001/06/10(Sun) 02:01
From やくも
こんにちは! ロラン・バルトの『明るい部屋』の書評、とても興味深く読ませていただきました。
また私事で恐縮ですが、この本(邦訳書)は、自分が大学に入った年に出て、はじめて出会ったいわゆる「フランス思想の本」として印象に残っています。またそのころ、<写真の誕生>なんていう、写真の登場が人々に与えた精神的な影響を考察した講義があり、それを聴きながら、なぜ昔の写真の中では、写っている人物が幽霊、あるいは死者のように見えるのか(たとえば、明治時代の樋口一葉女史の写真とか...失礼!?)など、いろいろ考えていたことを思い出しました。

ところで『明るい部屋』の<訳者あとがき>の中に、「この本はバルトにとっての『失われた時を求めて』だ」というようなことが書かれていますが、その点をめぐる文章として<ホテル・リッツのよく冷えたビール−−ロラン・バルトの語るプルースト>(千葉文夫氏)という短い論文があります。『ユリイカ』臨時増刊<プルースト>特集(初版は1987年ですが、再版されているはず)に収録されています。他にもあるかもしれませんけど、よかったら、まだでしたら、ぜひお読みくらはい...
では、お身体大切に!
男性 会社員

205Re:明るい部屋のこと (親記事を見る) 2001/06/10(Sun) 12:57
From KS@管理人
<写真の誕生>ですか。面白そうな講義ですね。うちの大学には写真関係やってる先生いなかったなあ……だから『明るい部屋』も卒業してから読みました。というか、いま読んだらなんとかついていけるかな? ぐらいの感じで、最初に読んだときはちっともわかってませんでしたね。

プルーストの『失われた時を求めて』はいろんなところで出てくるので、読もう読もうと思いつつ長さがこわくて手にとることもしないまま現在にいたる、のでした。(そんなんばっかし)よって、プルースト関連の本もうちにはないのでした。でもそのユリイカの特集は今度梅田の旭屋にでも行ったらとりあえず見てこようと思います。
いつもいろいろ教えていただいてありがとうございますっ!

2011113でした 2001/06/08(Fri) 12:31
From Sheep
私も遅かったようです。残念。(笑)

『内なるネコ』の書評を読みました。
ここに来る旅に面白そうな本を見つけるのですが、自分で読もうと
思って買った本も山積みだし・・・。時間がいくらあっても足りな
いです。エーリッヒ・フロムは読了しました。でも、彼の思想を
噛み砕いて自分なりに解釈するには時間がかかりそうです。

203Re:1113でした (親記事を見る) 2001/06/08(Fri) 16:08
From KS@管理人
『内なるネコ』は薄いのですぐ読めますよ〜。読むのがとっても遅いわたしでさえ、買ったその日に読み終わりました。
フロムは今度立ち読みしてみよう……。(よく見かけるような気がする。心理学売り場かな?)

200ちっ1112だった 2001/06/08(Fri) 00:25
From ななっちょ
1112でしたよ〜。残念無念。


大覚寺私も行きましたよ〜。
時代劇好きとしては、一度は詣でておかねばと思って。
でも、どこが使われてたのかは、サッパリ…(^^ゞ
あの真っ赤なお堂はすごいですよね。派手〜。

202Re:ちっ1112だった (親記事を見る) 2001/06/08(Fri) 16:03
From KS@管理人
キリバンねらってくれてありがとう〜。
次は2000です。はい。
あ、でもカキコナンバーはついに200じゃん。
ほんと、大覚寺って派手だよねっ。で、なんとなくやっぱ、御所っぽい。あそこは電柱とかが少ないので、時代劇でもロングの絵が撮れるらしいのよ。だから裏の池とか入れて遠景とかで使ってるんじゃないかなあ??

1991111キリバン。 2001/06/06(Wed) 13:06
From KS@管理人
えー、もうすぐ1111キリバンです。
例によってわたしの小説のってる小冊子プレゼントいたします。「それもらってあげよう」という奇特な方、キリバンゲットしたらお知らせください!!

193愛するということ 2001/06/04(Mon) 12:41
From Sheep
お疲れさまです。
先日は、ご投稿ありがとうございました。

今、「愛するということ」という心理学・・・というより哲学に近い本を読んでいます。読んでいると、果して私は愛されたことがあるのだろうか、愛したことがあるのだろうかと暗くなってきます。うう、口直しに何か素敵な本を・・・・。(ToT)

195Re:愛するということ (親記事を見る) 2001/06/04(Mon) 14:10
From KS@管理人
先日の自己紹介はほとんど宣伝でした。すみませぬ。はははっ。
で、今日のもかなり宣伝はいってました。はははははははっ。

で、「愛するということ」ってどんな本なんでしょう??

ひょっとして、遙洋子の『東大で上野千鶴子にけんかを学ぶ』(だったっけ?)でも読んだら、「なんだ、あれは愛じゃなくて、支配だったのか〜っっ」とかってフェミニズムに目覚て、一気に元気に……ならにゃいかなっ?
な……ならにゃいなっ。
失礼しました。

197Re:愛するということ (親記事を見る) 2001/06/04(Mon) 15:59
From Sheep
いえいえ、どんどん宣伝して下さい。
私が読んでいるのは、エーリッヒ・フロムの「愛するということ」です。
結構、シビア。(ToT)

[原書名:THE ART OF LOVING]
第1章 愛は技術か
第2章 愛の理論(愛、それは人間の実存の問題にたいする答え;親子の愛;愛の対象)
第3章 愛と現代西洋社会におけるその崩壊
第4章 愛の習練

198Re:愛するということ (親記事を見る) 2001/06/05(Tue) 16:42
From KS@管理人
ちょっと検索してみましたが、そういう本なのですね。
うーん、『内なるネコ』じゃないけれど、ネコならば答えを知っているかんじがする。

194原稿〜! 2001/06/04(Mon) 13:31
From 真路
今回は、会報の原稿はパスですか?
もし、何か書くつもりなら、連絡お願いします。
まだ、2ページ分しか来てないよぉ・・・(;_;)

196Re:原稿〜! (親記事を見る) 2001/06/04(Mon) 14:12
From KS@管理人
ごめ〜ん。
来週ならなんとか……。だめっ?

191リンクしました☆ 2001/05/30(Wed) 22:43
From あきこママ
ブックレビューのページがなかなか作れそうにないので
HPのリンクの中の「お気に入り/FRIENDS」のところに
リンクさせて頂きました〜☆
また、御確認下さいませ♪
久々に、リンクページに、ごそっと追加してみたりして。
こーゆーのって、やりたくなると、夢中で
やってしまいますね ((^^;;

192Re:リンクしました☆ (親記事を見る) 2001/05/31(Thu) 14:10
From KS@管理人
ありがとうねっ。
これから確認に行きます。
うちのリンクページもなかなか増やしきれてません。
特に健康問題リンクが、いつまでたっても着手できない……。
ははは。

185ついに1000。 2001/05/27(Sun) 13:49
From KS@管理人
カウンターついに1000を越えました。
よろしければ1000のキリバン、名乗り出てくらはい。
キリバンプレゼントを……って、自作小説載ってる小冊子なんだけど。
「それ持ってる」というわたしのお友だちな方には別のを用意しようかと……。
というわけですのでよろしくっ。

186Re:ついに1000。 (親記事を見る) 2001/05/27(Sun) 15:35
From KS@管理人
あ、アイコン間違えた。
&背景復活しました。(別のHPスペースレンタルしたのっ)
頑張って分館作ります。期待しててねっ。

189Re:ついに1000。 (親記事を見る) 2001/05/29(Tue) 19:09
From koko
管理人さんへ

1000のキリバン私でした。おーっ1000ぴったりだあ! とひとりPCの前で盛り上がっていました。ですがそこからなぜか中に入れず、固まった画面の上(Le Paradisという文字の上)を、天国への入室拒否なんて?!、とひたすらクリックしていましたが、やっぱりダメでした。なにやら私のサーバーの関係で調子が悪くなることがあるのですが、コンピューターのことがよく分からない私はそういうときすぐに諦めてしまいます。

ともあれ、カウンター1000。おめでとうございます。
来ると勉強になる希少なサイトですので、これからも来訪者が増えていくのではと思います。

自作小説の載った小冊子をくださるのですか?
わーい! すっごく楽しみだあ。
こちら海外なのですが、それでも郵送してくださるのでしょうか。その場合は送付先住所をメールでお教えいたしますが、お手数かかるようであればメールの添付ファイルにして送ってくださっても結構です。

では、楽しみにしてますね。


> カウンターついに1000を越えました。
> よろしければ1000のキリバン、名乗り出てくらはい。
> キリバンプレゼントを……って、自作小説載ってる小冊子なんだけど。
> 「それ持ってる」というわたしのお友だちな方には別のを用意しようかと……。
> というわけですのでよろしくっ。
女性 学生 B型

190Re:ついに1000。 (親記事を見る) 2001/05/30(Wed) 15:31
From KS@管理人
はいはい。海外でもよろこんで発送いたしますです(メールでもお知らせしましたが)。わたしの小説なんて大したものではありませんが、期待しないで待っていてください。はははっ。

それにしてもその、「入れない」という症状はなんなのでしょうね?? そのとき他のページにはいけるのですか? こっち側(ジオとか)が原因のトラブルじゃないといいけど……。どうもHP開設以来、わたしのインターネット生活はトラブル続出なので、心配です。

勉強になる、なんて言っていただいて、てれてれですっ。ありがとうございます。これからもよろしくっ!

172寺めぐり 2001/05/21(Mon) 09:46
From Sheep
お疲れさまです。
奈良に行かれたのですね。いいなぁ。私も京都・奈良は大好きです。
でも、東京から出かけるとなると旅費が・・・。( ̄▽ ̄;
関東近辺で寺巡りをしようと思えば、鎌倉が良いと思うのですが、
休日ともなると信じられない混雑で風情も何もあったのもではあり
ません。風情を楽しみたいなら、意外に成田山が穴場です。本堂裏
に大きな公園があって、季節の花々や野鳥の姿をノンビリ楽しむこ
とが出来ます。お払い料金は高かったわ。あんまり運が悪いので、
友人と二人で厄払いしてもらおうとしたのですが、最低でも5千円
と言われたので断念し、500円のお守りだけを購入して帰ってき
ました。運の方は相変わらずです。(/_;)

174Re:寺めぐり (親記事を見る) 2001/05/21(Mon) 17:56
From KS@管理人
たしかに東京から京都・奈良は遠いですね。でも関東の人って修学旅行とかで京都・奈良に来るのでは?? 関西人は小学生のときの遠足では行くけど、修学旅行では行かないので、自力で行かないと京都・奈良めぐりって行かないのですね〜。というわけで、わたしもここ一年ぐらい、突然「あ、世界遺産が近くに一杯ある」とかって気づいてぼちぼち行ってるとこなのでした。期間限定の私鉄乗り放題券「スルッとKANSAI3dayチケット」のおかげで安上がりです。(五千円で三日間私鉄乗り放題およびいくつかのお寺は団体料金に割引or記念品)

鎌倉は中学生のときに一度行ったきり……大仏見た記憶しかないっす。たしか鎌倉には運慶があったのでは……? そのうち行きたいなあ。

178Re:寺めぐり (親記事を見る) 2001/05/23(Wed) 12:25
From Sheep
うう、文学的なお話で盛り上がっているところに下らない話題で
ごめんなさい。そう、鎌倉にも見るべきものは沢山あります。も
ちろん、国宝に指定されているものもあります。でも、とにかく
人が多くてウンザリすることが多いです。

私も修学旅行は京都と奈良でした。
寺巡りは結構好きだったので、若い頃(いや、今も若いけど!)は、
友達と旅行にも行きました。でも、今は・・・ね。二月に大阪出張の
予定があるので、そのついでに古都巡りでもしようかなぁ。

180Re:寺めぐり (親記事を見る) 2001/05/23(Wed) 15:26
From KS@管理人
いえいえ、お寺めぐりはマイ・ブーム中なのでとってもウェルカムな話題なのでした。

しかし……いまどきの高校生の修学旅行は豪勢ですね。タクシー貸切で四人組とかで京都回ってるんだもん。わたしたちが「このくらいの距離でバスもったいない」とか言って歩いてる横を、高校生がタク飛ばしていく。まいるな。でも学生さんは東大寺には出現するけど、新薬師寺には出現しないので、少しマイナーなところに行けばいなくなるのでした。

Sheepさんの仕事って完全に土日しか休みがないのかなっ? たまに平日に休みがあるといいのにね。しかし……鎌倉ってそんなにいつもいつも混雑してるの?? すごいなー。

二月に大阪に来るんですか!! お会いできたらいいですね!! 

187Re:寺めぐり (親記事を見る) 2001/05/28(Mon) 13:00
From Sheep
1000ヒットおめでとうございます!良かったね。

何、高校生がタクシーで寺巡りだと! 若いもんは歩け!!とか
思っちゃいますね。オバさんとしては。(笑)
鎌倉は混んでますよー。特に、今はNHK大河ドラマのイベントな
どもやっているので、混んでいるのではないでしょうか。それに京
都に比べて文化遺産が点在しているので、歩いたりバスに乗ったり
と大変です。車で行っても大混雑で駐車料金は高いし・・・。むむ、
関東はなってないなぁ。(笑)

188ようやく1000。 (親記事を見る) 2001/05/28(Mon) 14:54
From KS@管理人
おかげさまでやっとこ1000です。ありがとうねっ。
しかし……同じころにはじめたのに気づけばSheepさんとこはもうすぐ2500。すば〜らしいっ!!

そういえばいまの大河ドラマって鎌倉幕府でしたねっ。すっかり忘れてました(一応斜めには見てるのに)。鎌倉にはないのかな……一日バス乗り放題のチケットとか? 車よりは絶対バスのほうが便利で安いでしょう。タクは論外。

182HP、ようやく更新。 2001/05/27(Sun) 08:05
From 真路
こんちは、移転ご苦労様でした。うちもようやく、リンクページ更新しました。また、確認してみてね。それと、昨日、詩のページも更新したので、読んでみてくらさい。「蘭麝」で発表したの以外もあるかなぁxxxちょこっとはあると思うんだけどxxx感想とか「読んだ」だけでもBBSへよろしく。

184Re:HP、ようやく更新。 (親記事を見る) 2001/05/27(Sun) 13:48
From KS@管理人
ごめーん。リンク新しくなっているのは知ってたんだけど、いまちょっとトラブル続出で、よそ様まで行ってるひまがありませぬ(日記参照)。一、二週間猶予をくだせえ。

181なんか変? 2001/05/26(Sat) 18:36
From あきこママ
ジオUSAに試しに新しいページを作ってアップしてみたら
例のSTEP3のAvtive Geoguideのボタンを押していないのに
勝手に下にバナーが出たわ・・・。
ううーん、やっぱり、何か変かな?
STEP1の3行はソースに入れてるんだよね?

まあ、たまに、よく分からないことになって
いつのまにか解消するというのは今までにもあったので
しばらく様子を見てみてはどうでしょうか。
やっぱり、無料HPだから、あまり贅沢は言えないのです ((^^;;

183Re:なんか変? (親記事を見る) 2001/05/27(Sun) 13:44
From KS@管理人
入れてあるよ。</body>のすぐ上にいれればいいんだよね?
で、実際三日前まではちゃんとそれでアドスクェアー消えていたのだよ。
なんなんだ。
背景は出せんし。ほんと、くさるわっ。
また新しいとこ借りなきゃならん。とほほ。

171移転完了おめでとう! 2001/05/20(Sun) 23:07
From やくも
こんにちは! お引越しおつかれさまでした。こちらまでも連絡をいただき、ありがとうございました。その日にすぐ拝見したら、BBSのカウンター900番でした。

先日たまたま地元の図書館へ行きました。ほんとに小さな図書館なのですが、仏文学のところにエルヴェ・ギベールの本が4冊もあってちょっと驚きでした。見てて思ったんですけど、ギベールの書かれた本ってみんな1人称なのでしょうか(少し気になりました・・・!?)

トゥーサンの本もそこにはありましたが、フランスの現代文学はもっと紹介されてもいいのではと感じてます。それからワールドカップのチームみたいな、多民族のフランスや、カナダ(ケベック)の作家とか・・・自分が知らないだけかも知れませんが、きっといい作品があるんでしょうね。
男性 会社員

173Re:移転完了おめでとう! (親記事を見る) 2001/05/21(Mon) 17:47
From KS@管理人
ご訪問ありがとうございます。

おー、ぎべっちの小説が図書館に四冊も! それはきっとそこの図書館にぎべっち・ファンがいますね。ちなみにこの前中ノ島の府立図書館分館に立ち寄ったところ、一冊しかありませんでした。とほほ。あそこ、「分館」になってからほんとに何にもなくなっちゃいまして、困ったなあ、です。

で、ギベールの小説ですが、基本的に全部一人称です……けど、邦訳されている中で、「ユリイカ」に訳出されていた「童貞モーブ」という短編だけ三人称なので、他にも三人称のものもあるかもしれないです。ギベールはほとんどの小説を日記から書く、という人なので、一人称しか書いてないのも当然なわけですが……。

でもわたしもたくさん小説読むほうじゃないですが、いまいわゆる「文学」の小説はあまり三人称の作家っていない……ような気がするんですけど、どうでしょう? むしろ二人称のほうが目にするような……。

それにしても日本で読まれてる小説は偏ってますよね。どこかにものすごーくいい小説があるのに、それはわたしたちの目には触れないようになっているのではないか、といつも思います。
あ、そういえばトゥーサンは本当はベルギー人なんですよね。本を出しているのはフランスの出版社からですけど、国籍はベルギーのはず……。これって正確にはベルギー文学??

175Re:移転完了おめでとう! (親記事を見る) 2001/05/22(Tue) 01:41
From やくも
> いまいわゆる「文学」の小説はあまり三人称の作家っていない……

たしかにそうだという気がします。二人称の小説は、以前にビュトールの『心変わり』など読んだことがあるけれど、他にはあまり知らないです(何しろ不勉強なので・・・)

KAMIRAさんも書いておられましたが、翻訳物の出版ってどうやって決められるのかな? 訳者の趣味? これは受けるという編集者の思惑? まあ、色々なのでしょうか。

ところで、フランス本国以外の仏語圏文学としては、カリブ海の「クレオール文学」と北アフリカの「マグレブ文学」があるんですね。なんだか自分で疑問を出しておいて、自分で調べてしまっていますが、インターネットで概略はわかりそうです。面白そうな本があったらまたご報告したいのですが・・・このサイトの趣旨から外れるかもしれないですね。すみません。

中ノ島の府立図書館(いまは分館ですか?)、なつかしいです。半年だけ大阪に住んでたたことがあって、何度か行きました。

176Re:移転完了おめでとう! (親記事を見る) 2001/05/22(Tue) 16:13
From KS@管理人
二人称のイメージはわたしの場合はマキナニーの『ブライト・ライツ・ビッグ・シティ』とか、デュラスの「死の病」とかですが……よく考えてみると、二人称は数が少なくても目立つので印象が強いのかもしれないです。
で、デュラスで思い出したんですが、デュラスの小説って初期のものは三人称でしたね。あと、ガルシア・マルケスとか三人称だなあ、と気づきました。
でもやっぱり主流は一人称かな。

クレオール文学というのはどこかで名前だけ聞いたことがあるなあ……と思っていま調べてみたら『世界×現在×文学 作家ファイル』という本に紹介コラムがありました(このサイトをはじめるにあたって虎の巻として使用している本です)。それによるとどうやら「クレオール語」というのはフランス語系だけでなく、「言語学者が世界中の植民地に発見した『外国語』の一部が、じつはヨーロッパ言語の変種であることが判明した。英語系クレオール、フランス語系クレオール、ポルトガル系クレオール……」とありまして、特にカリブ海のものだけをさすのではないようです。でもカリブ生まれの詩人デレック・ウォルコットという人がクレオール語を使って書く作家として名前があがってるんで、代表的なクレオール文学作家なのかな……。

マグレブ文学というのは名前も聞いたことなかったです。何かおもしろそうなもの発掘したら教えてくださいね。

177Re:移転完了おめでとう! (親記事を見る) 2001/05/23(Wed) 02:33
From やくも
クレオールについてのご指摘、ありがとうございました。
一方、「マグレブ」はもともと地域をさす呼び名(日の没するところの意味)で、アルジェリア、チュニジア、モロッコをマグレブ3国というのだそうです。
いずれにしても、植民地支配の歴史の中で、複雑な言葉の状況から生まれてきた文学であるという点で興味深いです。でも全然読んだことのないジャンルなので、これからチャレンジしてみます。

マルグリット・デュラスといえば、大学時代にフランス語の授業で、映画『かくも長き不在』のシナリオをテキストとして読んだことがありました。先生は、その映画の字幕スーパーを書いた山崎剛太郎という人(翻訳家)で、もちろん授業の中で映画もしっかり見せてもらいました。

179デュラス、モロッコ。 (親記事を見る) 2001/05/23(Wed) 15:23
From KS@管理人
おー、いいですね。翻訳家の人にフランス語習っちゃってるなんて。
わたしも第二外国語でフランス語取っとけばよかったです。ドイツ語取ったのにフランス哲学をやるはめになって、いまだにそのねじれのために困ってます。そのドイツ語もすっかりどっかに行っちゃいましたが……。
『かくも長き不在』のシナリオはたしか『ヒロシマ、私の恋人』と一緒に収録されていたからうちにあります(邦訳ですよ、もちろん)。『ヒロシマ』は結構好きだったですね。あれがはじめて見たヌーベルバーグの映画だったんで、印象が強烈でした(って、テレビで見たんですけどね。「長き不在」のほうもテレビで見たなっ)。

アルジェリア、チュニジア、モロッコですか……そう言えば今週の書評で取り上げたウィリアム・バロウズは五十年代にモロッコのタンジールに住んでいて、ポール・ボウルズ、ジェーン・ボウルズ夫妻と交流があったそうです。なにやらタンジールに芸術家がたくさん集まってた時期があったんですかね?? 詳しくないですけど……。(なにしろボウルズ夫妻はどちらも一冊も読んだことがない)

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