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904 掲示板移転。 2003/06/15(Sun) 22:18
From KS@管理人
長らくご愛顧いただいておりましたこの掲示板、リニュしちゃいましたっ。
\(^o^)/
新しい掲示板は
http://bbs10.otd.co.jp/paradis/bbs_tree
ですっ。
よってこちらは過去ログのみになりまして、書き込みはできなくなっております。新しい掲示板のほうにカキコよろしくっっ。

902 復刊 2003/06/13(Fri) 11:35
From フジキセキ
何の連絡もなくサイトを閉鎖しましたm(_ _)m
終わったものは仕方ないので河出モダンクラシックのサイトに興味深い本を見つけたのでURLへ入れておきます。以前ジュネの本を復刊したことを話しましたが、9月に『柔らかい月』イタロカルヴィーノを復刊します。
幻の名作と呼ばれ続けてまたネットの古本屋でも取り合いになるほどの名作なので興味津々です!

903 Re:復刊 (親記事を見る) 2003/06/15(Sun) 22:10
From KS@管理人
フジキセキさん、いらっしゃいませ〜。レス遅れてすみませんっ。
m(__)m
おお、サイト閉鎖されたんですねっ。ちょっと体調不良だのADSLモデムの故障だのでネットサーフしていなかったもので、気づいてませんでした。
(^^ゞ
また気が向いたら何か作ってくださいね〜。

河出モダンクラシック、なんかすごいラインナップですねっ。とにかく消えないうちに買わなければっ。カルヴィーノも一冊しか読んだことないんですよね、わたし。
あと、ジョイスは一冊も読んでません。(もぐりだ……)以前、村上龍の対談集で浅田彰が「ジョイス(作家)とゴダール(映画監督)とフォーサイス(振付師)以外はいらない」って言ったという話が出てきて、それ以来、「そこまで言われたんじゃ、一応ジョイス、一冊は読まなきゃ」と思ってるんですが……読んでません。「た、短編ないかなあ」とか弱気なことを言いつつ……。はっはっは。
(^_^;)
その前に、フォーサイスってだれ?と思ったというおそまつなお話。とほほ。

900 加藤選手のこと 2003/04/22(Tue) 03:13
From cloudy
こんにちは。
DAIARY拝見しましたが、加藤大治郎選手、再起かなわず本当に残念でした。ご冥福をお祈りしたいと思います。

自分なりに思うこともあったので、開店休業状態を破って、自分のサイトに書いてます。
本当は、ここに書きたかったんですけど、BBSにそぐわないなと思ったので...よかったら、また見てやってくださいませ。

管理人さんも、お体大切に...

901 Re:加藤選手のこと (親記事を見る) 2003/04/23(Wed) 19:45
From KS@管理人
いらっしゃいませ。いつも日記読んでくださってありがとうございます。
いまちょっとショックでよろよろです。
cloudyさんのサイトの日記も読ませていただきました。ちょっといまぼーっとしているので、何を書いたらいいのかわかりません。またそちらのBBSにでも伺います。

898 『さすらい』『ノスタルジア』 2003/04/14(Mon) 16:19
From cloudy
こんにちは。
DAIARY拝見しました。ヴィム・ヴェンダースの『さすらい』と、タルコフスキーの『ノスタルジア』をご覧になったとのこと。どちらも、ストーリーの起伏がない映画ですね(眠くなりませんか?)。あと、ヴィスコンティの『ベニスに死す』とか・・・。

僕は昨年、ついに一度も映画館で映画を見なかったとおもいます(もう本当になさけない)。『さすらい』『ノスタルジア』は以前に映画館で見ました。ビデオと映画館の違いの一つとして、映画館だと作品のパンフレットが置いてあるということがあり、これぞという映画は買っていました。『さすらい』『ノスタルジア』とも、フランス映画社作成のパンフを買ったはずです。

『さすらい』の方のパンフは、今も持っています。ヴィム・ヴェンダース監督のインタビューとして「旅は、人が本質的に変わろうとしているものを明らかにする」とか、「ロック(ミュージック)がなければ、私は気が狂っていたでしょう・・・主人公が運転するワゴン車には、前後二つのジュークボックスが載せられているのは、救命装置としての意味がある」などの言葉が挙げられていました。それから、川本三郎氏による解説では、撮影の際に脚本はほとんど用意されていなかったが、ロケ地の風景だけはしっかりと予定されていたという話が紹介されています。「ただ旅をするだけの男たちは、立ち止まらずに風景の中に消えていく。『さすらい』は、消えていく映画でもある」という言葉など、印象に残りました(言葉はうろ覚えで、原文と違っていますが・・・)。

『ノスタルジア』も、結構思い入れのある映画で、10数年前のヨーロッパ旅行の時、この映画に出てきた土地を回る予定を立てていました。ピエロ・デラ・フランチェスカの『出産の聖母』、その絵があるはずの「円柱の間」(映画では同じ教会内部のようになっていますが、この二つは別の場所にあります)、冒頭と最後のシーンの廃墟になった教会(サン・ジミニャーノ教会跡?)などです。結局、その時は急な予定変更で行けませんでした。しかし、その当時は、これらの場所を調べて特定するのも一苦労だったんですが、今はインターネットで調べれば非常に詳しい情報が得られるようで、本当に、何と言ってよいやら・・・。

自分のサイトの方が滞っているのに、思い入ればかりで書いてしまいました。すみません。

899 Re:『さすらい』『ノスタルジア』 (親記事を見る) 2003/04/15(Tue) 19:43
From KS@管理人
どもども、いらっしゃいませ。

> どちらも、ストーリーの起伏がない映画ですね(眠くなりませんか?)。

タルコフスキー映画は眠くなるって話はよくきくような気が……。
ぶっちゃけますと、実はわたし、なんとなくテンポが遅いので、音楽のかかっていないシーンはときどき二倍速にして見てました。
(^^ゞ
二回目に見るときとかにちゃんと見ようと思って。そしてその副作用なのか、はたまた単にわたしがあほ〜だからなのかわかりませんが、なんだか内容がよくわかってません。ネット上の感想をちらほらら見てみましたが、「そうなの??」みたいな感じです。もう一度見ないと見たうちに入らなさそうです。
はっはっは。
ストーリーの起伏は、小説だと絶対的にないほうが好きです。んが、映像ものだと意外とべたなものでないと見るのがしんどいというか……。どうも映像の中の情報を読み取るわたしの能力が貧相なんだと思います。背景がないからって理由でデレク・ジャーマンが好き、というわたしでした。(かなりあほ〜な理由ですっ)

> 今はインターネットで調べれば非常に詳しい情報が得られるようで、本当に、何と言ってよいやら・・・。

たしかに、ちらっと調べただけでこんなサイト↓出てきました。
http://www.lit.kyushu-u.ac.jp/~adachi/sangalgano.htm

あの廃墟の教会は印象的ですよね。ので、見にいくというサイトがあるんだと思います。

> ビデオと映画館の違いの一つとして、映画館だと作品のパンフレットが置いてあるということがあり、

やっぱり映画はパンフレット要りますね。特に字幕の映画はパンフレットがないとなんだかいまいちつかめない感じがします……。(わたしがあほ〜なだけかもしれませんがっっ)

896 こんちわ 2003/04/09(Wed) 01:24
From 鶴海将
書評家組合全サイト巡礼の138歩目で辿り着きました。
まぁ・・・
そんな辿り着き方なワケで・・・
読んだことのある本が一冊も無いと言うワナにかかりました。
フランスなんて、久生十蘭の十字街くらいしか知らない、っていうかフランス文学じゃないYO!
という素人なモノで、この辺で失礼します。

897 Re:こんちわ (親記事を見る) 2003/04/09(Wed) 19:30
From KS@管理人
いらっしゃいませ。もしや、と思いたしかめてみましたが、昨年の11月にchinoboxさんのところに「書評家組合を全部まわる」と宣言していらっしゃったかたですねっ。無事にここサイトまでたどりつかれたんですね〜。長旅ごくろうさまです。こんな僻地のサイトまでよくぞお越しくださいました。
ここ管理人のポリシーは「自分が調べものをしたときに発見できなかったものを自分でつくってしまう」というものなので、当然作るサイトはみんなマイナーなのでしたっ。

で、そちらにもお伺いいたしましたが、わたしのほうから見ても見事に読書がかぶっていませんでした〜。
(^^ゞ
ま、世の中に本がいかに多いかってことですよね。はっはっは。

では引き続き長旅がんばってくださいっ。

892 創作する側の論理 2003/03/24(Mon) 23:32
From cloudy
こんにちは。

先日は、もう一つのBBSの方でご無理をお願いし、すみませんでした。こっちの(私の)BBSの方に、本当に書き込んでくださり、ありがとうございました。でも頼んでおいて恐縮なんですが、やっぱり私の方、ネット外が忙しくなって、いま自分のBBSに書き込んでいただいても、レスも書けないような状態であることに気が付きました(ほかに誰も書いていないので、それで構わないんですけど)。
でも感謝しています。今後ともよろしくお願いします。

DIARY拝見しました。「お笑いと文学」「ゲームの構造」で、やわらかな文学論を展開されていますね。読ませていただき、かつて自分が、小説と評論(批評)のどちらを読むべきかと考えていたことを思い出しました。

学生の頃、小説ばかり読んでても仕方ない、これからは評論を読むべきだと考えていたことがありました。「文学」を考える時、個々の作品にあたるより、作品論あるい作家論の方がストレートに分かるんじゃないかと思ってました。でもやはり、論ずる側からのアプローチと、創作する側の論理は、ちょっと違うのではないかと最近思っています。

管理人さんは、小説も書いておられるんですよね。そうすると、理想主義的な文学論も必要かもしれないけれど、もっと前に、素材をどう見つけてくるかとか、構造をどうするかとか、お笑いとの関係は、などの泥くさい要素がまず問題になってくるのではないかと思います。小説家はきっとお笑いもチェックしているんじゃないかな。見当違いだったらごめんなさい。でも、「創作する側の論理」に立って、作品のできる過程をたどりながら、作者の発想と苦心などを想像するのも楽しいです。

ところで、『ベルリン・天使の詩』『まわり道』をご覧になったとのこと。ハントケではないのですが、同じヴィム・ヴェンダース監督の『都会のアリス』『さすらい』はご覧になりましたか? ヴェンダース映画がとても好きなので、いつか自分の方でもそれについて書きたいと思っています。

まとまりつかず、長くなってすみません。


893 Re:創作する側の論理 (親記事を見る) 2003/03/26(Wed) 19:44
From KS@管理人
cloudyさんいらっしゃいませ〜。

> こっちの(私の)BBSの方に、本当に書き込んでくださり、ありがとうございました。

どういたしまして。ご心配なさらなくてもわたしもそんなにどんどんカキコする体力がないので、また忘れた頃にぽつぽつカキコしますね〜。レスは時間のあるときにつけてくだされば結構ですのでっ。そして、カキコしなくてもいつも読んでますよ〜。

> 読ませていただき、かつて自分が、小説と評論(批評)のどちらを読むべきかと考えていたことを思い出しました。

わたしの場合、小説を読むことと理論を追求することのあいだを行ったり来たりしている感じですね。自分が同じような偏った小説しか読んでない、とか思って焦ったりして、あわてて批評っぽいものを読んでみて、ぜんぜん知らない小説の話とか書いてあるのをみて、「こんな小説があったのか〜」とか思ってあわてていままでと違う傾向の小説に手を出して、「なんだ、わたしと関係ないじゃん」とかってがっかりして、またもとのような小説に戻ったりして……みたいな繰り返しで。
でもバルトとかって大抵の小説より読んでいておもしろいですよね、文章自身が。ので、頭の調子がいいときにバルトとかを読んでいるのはかなり楽しいですね。(いまいち内容はわかってなかったりするんですがっ)
ただ、あまり理論にとらわれると自分の小説って書けなくなるし、小説を読むのもほどほどにしておかないと、これまた書けなくなるんですよね。かといって理論も作品もわかってない人間がろくな作品を書けるわけはないので……結局、いかに少ない本でだいたい全体がわかっている、という状態にもっていくかというのがテーマです。(なんだかものぐさな発想ですがっ)

そういえば以前「ほぼ日刊イトイ新聞」でも吉本隆明が「批評家と作家のやっていることは一番遠い」という話をしていましたよっ。こちら↓
http://www.1101.com/makanai2/09.html

> 同じヴィム・ヴェンダース監督の『都会のアリス』『さすらい』はご覧になりましたか? 

『都会のアリス』は録画のセット・ミスに途中で気がついて、後半しか見れませんでした。ので、主人公と女の子がどこでどう出会ったのやらわからなかったんですが、後半はおもしろかったです。『さすらい』は録画はしたんですが、まだ見てません。
(^^ゞ
BSの監督の特集って、一週間に六本とかまとめてオンエアされるんで、録画するのにはいいんだけど、あと、時間がとれなくてなかなか見れないんですね〜。ので、黒澤特集とか、フェリーニ特集とか、いろいろためてます。
(-_-;)
お笑い優先??(おいおい……)

894 Re:創作する側の論理 (親記事を見る) 2003/03/27(Thu) 01:22
From cloudy
レスありがとうございました。

「ほぼ日刊イトイ新聞」読みました。吉本さんは超有名な方だけに、いろんな人からいろんなことを言われる立場だと思いますが、やっぱり本人の発言には説得力を感じました。
>でもバルトとかって大抵の小説より読んでいておもしろいですよね、文章自身が。

確かに『彼自身によるロラン・バルト』とか『恋愛のディスクール・断章』などを読んでいると、その文章の言葉から立ち上るロマネスクにくらくらするような快感を覚えますね(といって、翻訳でしか読んでませんが...ぐっ)。バルトの書く文章と、語られている内容の両方に魅力があると思います。フーコーに関しては、言葉は本当に難解だけど、彼が書くことによって救い上げようとしている、名も無き人々の生への眼差しが好きでした。でも、難しくてほとんど読みきれてません。読んだのは『同性愛と生存の美学』のようなインタビューものぐらいです。

>『さすらい』は録画はしたんですが、まだ見てません。

『さすらい』は、原題が《IM LAUF DER ZEIT》(時の流れのままに・・・で、いいんでしょうか)。過ぎ去ってゆく時間、人々、風景への愛惜を表現したものだと僕は思っていますが、使われている音楽が重要な役割を果たしている映画でもあります。冒頭のギターの音が、なんとも胸にずっしり響くように感じられ、じつは、あっけなく終息した僕の前のホームページをつくるきっかけになったのは、この映画の冒頭の音楽でした。

勝手なことばかり言っててすみません。体調の方、いかがですか。くれぐれもお気を付けくださいね。


895 Re:創作する側の論理 (親記事を見る) 2003/03/28(Fri) 19:47
From KS@管理人
> 吉本さんは超有名な方だけに、いろんな人からいろんなことを言われる立場だと思いますが、やっぱり本人の発言には説得力を感じました。

実は吉本隆明、ちゃんと読んだことないんですね〜、わたし。
(^_^;)
一冊は読まなきゃ、と常々思っているんですが、本屋で立ち読みするといまいち気に入らなくて、買えないんですね〜。でもこの「ほぼ日」の対談はまあ、おもしろかったです。
「ほぼ日」で一番おもしろい連載は「小論文教室」かなあ。文章を書く人間(特にスランプの人間)にとってはとってもためになる連載って感じです。

> でも、難しくてほとんど読みきれてません。読んだのは『同性愛と生存の美学』のようなインタビューものぐらいです。

フーコー、難解ですよね〜。インタビューなら読めるんで、わたしも『同性愛と生存の美学』が一番読み返します。一応『知への意志』は読んだんですけどね〜。あと、『外の思考』と『これはパイプではない』は読みました。んが、何を書いてあったのかいま訊かれても答えられない……。
(^_^;)(^_^;)
『外の思考』を卒論で引用した記憶があるんですけど、どこをどう引用したのやら、すっかり忘れてます。はっはっは。
わたしもフーコーの方向性はいまも正しいほうを向いているという気がします。でもまだ一般にはぜんぜん普及してませんね。哲学が一般に普及するには何十年もかかるんでしょうね……。

『さすらい』は見たらまた日記にでも感想書きますね〜。どうしてわたし、いままでヴェンダース映画を一本も見てなかったんでしょうねえ?? 自分でも不思議です。はい。

888 天牛よりもbook off !? 2003/03/15(Sat) 00:58
From フジキセキ
今夜帰途に天牛堺東店を覗いてみました。相変わらずです。
やはりbook offの方が品切れ本の良いのを置いてます。
おそらく天牛で見つけるとすれば希少本、絶版本のプレミアのつく本でしょう(サンリオ、ペヨトルなど)
これは難波の古本屋ビル(移転して2FがYHの大阪本部のビル、ぴあ通りの向かい。わかるかな?)もそうです。
ついでにbook offのサイトも入れておきましたよ。
僕のよく使うのは泉北1号沿いの上野芝の所と新金岡店と河内長野となんばの2軒です。
梅田にはbook offなくてかっぱ横町の太田書店と駅前ビルの古本屋です。
こう書くことで古本屋と中古ビデオCDばかりなんじゃ〜ないかと思われるのは恥ずかしいですが地元ネタですみません。

889 Re:天牛よりもbook off !? (親記事を見る) 2003/03/16(Sun) 19:34
From KS@管理人
book offはわたしの立ち回り先にはないんですよ〜。梅田にあれば遠出したついでに寄れるんでしょうが、あとはわざわざいかないと行けなくて、体調悪いんで、わざわざ本屋に行くんだったらネットで買っちゃうんですよね〜。難波もわざわざ行かないと行けないんですよね〜。なぜか友達が全部梅田以遠なもので……。で、たまに梅田に行くと思わずジュンク堂にはまっちゃうんで、その上古書店にまで手が回らなかったりして……。
結局古本屋さんまわりはやっぱ、体力ですよね。ネット上で買うって手もあるんですが、これは本の状態がわからないのが怖いですしね〜。う〜む。
フジキセキさんは元気そうでうらやましいです〜(って、わたしがよろよろなんですがっ)。

890 Re:天牛よりもbook off !? (親記事を見る) 2003/03/16(Sun) 22:55
From フジキセキ

難波もわざわざ行かないと行けないんですよね〜。
これは意外でした。
なぜか友達が全部梅田以遠なもので……。
以前も書き込みましたが、僕の知人というのは人生の転機、節目しか連絡して来なくてそれだけで会うのも
馬鹿らしくて一人で遊ぶ習慣を身についてしまったのです。
団体でしかやったことのないのは草野球とライブ鑑賞くらいでして他は一人で遊ぶことが多かった。
で、たまに梅田に行くと思わずジュンク堂にはまっちゃうんで、その上古書店にまで手が回らなかったりして……。
> 結局古本屋さんまわりはやっぱ、体力ですよね。ネット上で買うって手もあるんですが、これは本の状態がわからないのが怖いですしね〜。う〜む。
読めれば良い人はとにかく購入しているそうですが、KSさん以上の積読です。
> フジキセキさんは元気そうでうらやましいです〜(って、わたしがよろよろなんですがっ)。
もし仮にですがKSさんが1冊も趣味本がなかったら古本屋巡りしてリストアップした本を20〜30冊入手したら喜ばしいことでしょう。
本の話題はさておき運動した方が良いよ〜骨年齢や骨密度は歩かないとかなり老いる、
骨そしょう症にならないように気をつけましょう。

891 Re:天牛よりもbook off !? (親記事を見る) 2003/03/17(Mon) 19:13
From KS@管理人
> 本の話題はさておき運動した方が良いよ〜骨年齢や骨密度は歩かないとかなり老いる、
> 骨そしょう症にならないように気をつけましょう。

え〜と、フジキセキさんに悪気はないんだと思いますが、わたしみたいな闘病中の人間にこういう言葉はかけないほうがいいですよ〜。「病気なのは運動していないお前が悪い」という非難にきこえるのでっ。うつ病の人に「がんばって」と言ってはいけないのと似たようなもんです〜。いまホントに体調悪いので、完全にうつ状態にはいってまして、「○○をがんばってしなさい」的なことを言われると、すごく辛いです。どっちかっていうと「○○をがんばってやっててえらいね」とほめてもらいたい感じです〜。すいませんが、そのあたりの配慮をよろしくお願いします。
m(__)m
ちなみにわたしは歩いてますけども。今日もたぶん九千歩ぐらい歩いてきました。ちなみに一人でかつ時間のあるときは、電車賃がもったいないので梅田から難波ぐらいの移動なら徒歩です〜。

884 良くて安い 2003/03/11(Tue) 18:03
From フジキセキ
CD映画や本を安く入手する方法を列挙しました。その他BSから録画するという手もありますが一応まとめたもの。
まずこれらは面白くなければ見向きもしない。面白ければ次に安いか?になります。
具体的に列挙してみて、そしていずれはKSさんのように消費し切れない状態になって時間をどうやって
見つけていくかが課題になるのです。

885 Re:良くて安い (親記事を見る) 2003/03/11(Tue) 21:48
From KS@管理人
いやあ、わたしも最近、近くの天牛堺書店の前を通ると、ハードカバーの古本のワゴンに一応目を通しております〜。フジキセキさんの影響だと思われます〜。
んが、買えば買うほど本が増えていき、内心の焦りも増していくのでした〜。(よく考えてみるとあたりまえですがっ)
そうそう、買ったけどまだ読んでいなかったベケットの『モロイ』を古本のワゴンで見つけたときにはかなりブルーになりました。
(-_-;)

886 Re:古本屋 (親記事を見る) 2003/03/12(Wed) 00:47
From フジキセキ
> いやあ、わたしも最近、近くの天牛堺書店の前を通ると、ハードカバーの古本のワゴンに一応目を通しております〜。フジキセキさんの影響だと思われます〜。
堺東駅前に明後日また天牛堺書店はオープンします、高島屋B1Fでしてしばらくは週末のたまり場になりそうです。
> そうそう、買ったけどまだ読んでいなかったベケットの『モロイ』を古本のワゴンで見つけたときにはかなりブルーになりました。
> (-_-;)
悲惨なのは単行本をまだ読んでいなくて積置本にしたままの状態でその本の文庫の新刊を見つけた時!
かなり嫌悪感を感じます(T-T)

887 Re:古本屋 (親記事を見る) 2003/03/12(Wed) 19:32
From KS@管理人
> 悲惨なのは単行本をまだ読んでいなくて積置本にしたままの状態でその本の文庫の新刊を見つけた時!

でも逆もあるんですよね〜。てっきり文庫本になるのかと思って待っていたら、まったくその気配がなくて、買うきっかけを失って困る、とか。もしくは文庫本になった頃にはその作家のマイ・ブームが終焉していたりして……。
本を買うのもなかなか一大事なんですよね〜。

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