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[321]** 鎌倉国宝館 ** 2003/12/14 21:20
もしかしたらすでに情報がこちらにでていたかも?と、思うのですが、
鎌倉国宝館で、平成16年1月4日〜2月11日まで
「新春名宝展」に鎌倉・光触寺の阿弥陀三尊像が
展示されます。(月休、祝日の場合、翌日休)
光触寺の頬焼阿弥陀は運慶、両脇侍は快慶作ということで
年明けの見仏も運慶から・・・に
なりそうです。
  written by* ちえぽん  
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[322]** 三河バスツアー ** 2003/12/14 21:38
続けて、昨日滝山寺へのバスツアーへ行ってきました。
なんと、往復15時間(拝観含めて)のバスツアーとなり、
もうヘロヘロになりました。
というのも、滝山寺の聖観音、梵天、帝釈天像が一度に見られるはずでしたが、
昨日で最終日だった「三河のほとけ展」に帝釈天が出品中だったということで
急遽そちらも見学することになったからなんです。
で実際に感じたのは、聖観音と梵天は、意外と補色がはげかかっていて、
新品同様ではなかったことでした。(写真でみるときれいなんだもの)
でもパンと張った肌の感じや全体のバランスはやっぱりすばらしかったです。
それ以上にすばらしかったのは、貸出中の帝釈天で、
これはもう写真以上に衣の模様も、表情もバランスもすばらしかった。
「天台のほとけ展」には他にもたくさん仏像の出品もありましたし、
曼陀羅もたくさん展示されていてかなり満足できる展示でした。
運慶作といわれる鬼面(滝山寺)も展示されていました。
(⌒∀⌒)今年の締めにふさわしい見仏ツアーだったかもと思います。
でも疲れた・・・。w
  written by* ちえぽん  
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[324]** バスツアー ** 2003/12/16 13:46
ちえぽんさん、はじめまして。
三河バスツアー、15時間とは本当にお疲れ様でした。
わたしは先日、神奈川からクルマで、「空海と高野山」展と「天台のほとけ」展に行ったのですが、そのときが約13時間でした。
それでもへとへとでしたから、三河バスツアーの凄さが想像できます。
でも、滝山寺のほうも見ることができて、良かったですね。
わたしは滝山寺まで行く元気はもうありませんでしたから。
「天台のほとけ」展はポスターが売っていなかったのが残念でしたが、帝釈天のお顔のアップが載っているチケットがいいですよね。

ちえぽんさんが、以前この掲示板でバスツアーの紹介をされているのを読んで、わたしもさっそく資料を請求しました。
その中に、会津勝常寺の国宝薬師三尊の旅があったので、はりきって申し込んだのですが、直前になって延期になってしまったのです。
予定していた仏像が全て拝観できないことが解かったから、という理由なのですが、その時はほんとがっかりしました。
次回は来年4月になるそうで、参加するかどうかは検討中です。

わたしはバスツアーには参加したことが無いのですが、参加メンバーの年齢とか性別とか、また一人旅の人もいるのかとか、けっこうそこら辺が気になるんです。
おじさんの一人旅でも大丈夫なもんでしょうかね(笑)
  written by* navoo
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[326]** ** ** 2003/12/16 19:27
> ちえぽんさん
いらっしゃいませっ。情報提供ありがとうございます〜。
ここ↓
http://www.nabunken.go.jp/hukyu/hukyu/gakuhou/gaku01/mokuji2.html
に「雲慶光触寺の阿彌陀如来像を造ると伝えらる『頬焼阿彌陀縁起』」って書かれている阿弥陀如来のことですねっ。
ちなみに『運慶の挑戦』の本文中にも出てきます(224p)。それによると残念ながらこの絵巻は鎌倉時代後期のものらしく、記述の信頼性はあまりないそうですがっ。
(^_^;)
でもどんな感じだったか、ぜひ聞かせてくださいねっっ。

> なんと、往復15時間(拝観含めて)のバスツアーとなり、
> もうヘロヘロになりました。

おお、15時間ですかっ。それはすごいっ。帰ってきてもまだバスに揺られてるような気がしそうですねっっ。お疲れ様でした。
でもやっぱりよさそげですっ。「なんとしてでも」見に行った価値がありましたよね。うう、うらやましいっ。かえすがえすも見損ねたのがおしかったです。
そのときに隣で農作業をしていた方にも言われたんですよね〜、バスツアーとかお祭りのときとかだと確実に見れるって。とほほ。でもネット上でぐーぐるとかで検索してもバスツアーの情報は見つからないんですよねっ。
(^^ゞ
ま、ぼちぼち探しますっっ。

> navooさん

帯状疱疹大変でしたね〜。最近すごくよく聞くんですけど、最近一般化された病気なのか、あるいは流行っているのか……。いずれにせよ免疫低下が原因のことが多いらしいので、くれぐれも過労とか暴飲暴食とか避けてくださいね〜。ウィルス系なので抗生物質は効かないでしょうしっ。

会津勝常寺のバスツアー(途中で殺人事件が起こるやつ……じゃないかっ)はちえぽんさんの投稿から見つけたものだったんですねっ。さすがやることがすばやいっっ。
他のサイトでも近ツーのツアーの話を何度か聞いたような気がするので、近ツーは定期的に要チェックなのかもしれませんっ。しかし、ネット上に案内載せてくれるとありがたいんですけどっ。それとも載っているのにわたしが探し出せてないのでしょうかっ?
(?_?)
  written by* KS@管理人
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[328]** 伝運慶作の鎌倉の仏像 ** 2003/12/17 02:42
光触寺の頬焼阿弥陀如来は、以前から拝観したい仏像のひとつでしたが、団体10人以上から拝観受付とのことで、以前からなんとかメンバーを集めて拝観しようと思っていたのですがなかなか10人集まる機会がなくて、今までお会いできませんでした。
来年の特別展での対面とても楽しみにしております。
絵巻の伝承の通り運慶の真作かどうかはわかりませんが、前に話した通り鎌倉時代末に名仏師として運慶の名前が広まっていた証拠であり、そういう資料的価値はあると思います。

伝運慶作の阿弥陀如来に関連して、同じく鎌倉の教恩寺にも伝運慶作の阿弥陀三尊が伝わっています。こちらも光触寺と同じく時宗のお寺で同じく来迎形式の三尊です。彫りも繊細なとてもおだやかな雰囲気の鎌倉時代の仏像です。観光寺院ではなく、なかなか本などで取り上げられる機会は少ないですが、鎌倉の隠れた名仏といえるでしょう。

あとは円応寺の閻魔大王も伝運慶作ですね。
  written by* さめぞー
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[329]** ウィルス系だと ** 2003/12/18 13:49
抗生物質は効かないんですか!
治ったんで効いたのかと思ってた、およよ。

さめぞーさん、とても詳しいですね。
教恩寺も知りませんでしたよ。
国宝館はこの前行き損ねたので、今度こそは行きたいなあ。
国宝館ってオフィシャルのHP無いですよね。
あそこはいったいどこが経営してるんだろ?

近ツリのアドレスはここです。
http://www.club-t.com/club/0083/index.htm
とても見つけにくいところにあります。
参加するには、パンフレットを請求するしかないみたい。
  written by* navoo
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[331]** ** ** 2003/12/19 19:37

> さめぞーさん

> 団体10人以上から拝観受付

おお、そうだったんですか〜。とすると今回は数少ないチャンスなんですね〜。
たしかに鎌倉時代の後半にすでに運慶作だということがこうして得意げに(?)取りざたされているということは、もしそれが実際に運慶作でなかったとしても、百年もしないうちに贋作がでるほど運慶の評価はゆるぎないものになっていたということになるわけですよね。以来、現在にいたるまでず〜っと仏師の代名詞となっているのなら、これはすごいことですっ。

> 同じく鎌倉の教恩寺にも伝運慶作の阿弥陀三尊が伝わっています。
> 円応寺の閻魔大王も伝運慶作ですね。

情報提供ありがとうございます〜。近日中にリストに加えますっ。少々お待ちくださいっ。
鎌倉の伝運慶作仏像、多いですよね。もとはいくつか真作があったはずなんですよね。どこかに残ってないのかなあ……。だれか発見してくれないかなあと首を長くして待ってます。(他力本願)

> navooさん

抗生物質は細菌をやっつけるもので、ウィルスは細菌とは大きさとかぜんぜん違うんで、抗生物質でウィルスをやっつけるのは無理なのですっ。たしかnavooさんがリンクされていた帯状疱疹の説明ページでも使うクスリは「抗ウィルス薬アシクロビル」になっていたと思います。でも、この抗ウィルス薬ってのがまた、なかなかあんまり効かないものが多そうなイメージが……。
とりあえず自分のもらったクスリについて調べたいときはこちら↓。
http://www.eminori.com/drug/drinf001.html

> 近ツリのアドレス

おお、ありがとうございます〜。
m(__)m
もういろいろな人にお世話になりっぱなしなのでした。へっへっへ。
でもこれってやっぱり関東出発オンリーですか?? う〜むっ。
  written by* KS@管理人
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[333]** 続・鎌倉の伝運慶作の仏像 ** 2003/12/20 13:45
その他にも杉本寺に伝運慶作とされる十一面観音、地蔵菩薩、仁王、補陀洛寺に伝運慶作とされる日光月光菩薩もあります。
でもこのあたりになると、作風も時代もちょっと運慶と違うんじゃないかなーと思いますね。あくまでも「伝」の範疇だと思います。

前回紹介した円応寺の閻魔大王については、文献に「運慶が死にかけたとき地獄で閻魔大王と対面し、生きかえったあと、その姿を造った」との内容の記述があります。ただしこれは江戸時代の「新編鎌倉志」という文献でこれもあくまでも伝説でしょうね。
  written by* さめぞー
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[334]** 近ツリ情報 ** 2003/12/20 23:31
近ツリのクラブツーリズムの
「旅で仏教文化を知る会」というのがあって、
(入会・年会費無料)そこへ入ると
パンフレットは請求しなくても送ってもらえるらしいです。
入ったほうがやっぱりいいかなぁ?
  written by* ちえぽん  
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[335]** バスツアー ** 2003/12/20 23:42
> navooさん
お寺めぐりツアーだったので、おじさん&おばさんばかりでしたが、
一人で参加という人はσ(・_・)の他にも少なかったですよぅ。
ほとんどの方は同性のご友人と参加でしたねぇ。
まぁあまり気になさることは無いと思いますぅ。
待っていたら、見逃してしまいますよぅ(⌒∀⌒)
  written by* ちえぽん  
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[337]** 友の会 ** 2003/12/22 07:58
近ツリのページ、自分で紹介しておきながら、友の会入会のページとか知りませんでした。
で、さっそく申し込んじゃいました。
パンフレット見てるだけでも楽しいんですよ。
でも、確かに東京発しか載ってないみたいです。
関西の人はいつでも自分で行けますもんね。
  written by* navoo
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[340]** ** ** 2003/12/22 19:11
ちょっちレス遅れ気味になっておりますっ。すみません〜。

> さめぞーさん

情報提供ありがとうございます〜。おかげさまで更新させていただきましたっ。
m(__)m
ネット上で検索しても出てきますね、閻魔大王の話。う〜ん、いろいろ伝説があるんだなあ……。

> ちえぽんさん

わたしも昔、近畿日本ツーリストのメンバーになっていたような気がします。そのころ「やじきた」とかいう情報誌がうちにときどき来ていた記憶が……。大企業だし、お金も特に必要ないなら入会しちゃったほうがいいんじゃないかなと思いました。パンフレット請求の手間がはぶけるし……。

> navooさん

さっそく申し込んじゃいましたかっ。さすがやることはやいですっ。たしかにパンフレット見てるの楽しいですよね〜。わたしも今年は沖縄のパンフレット、死ぬほど見てました。旅行に行く前と帰ってからと、全部足すと三ヶ月ぐらいどっぷり沖縄につかってました。うはは。

> でも、確かに東京発しか載ってないみたいです。
> 関西の人はいつでも自分で行けますもんね。

あ、そうか。目からうろこぼろぼろろっです。そう言えば運慶を見にいくのも圧倒的に関西のほうが優位ですもんね。ほとんど家からふつ〜に電車に乗って日帰りで楽々行けるんだった……。言われるまでとんと気づきませんでしたっ。それで関東発しかないのかあ。はっはっは。(気づくの遅っ)
  written by* KS@管理人

[320]** ちょっち更新。 ** 2003/12/14 19:51
ひさびさ〜に、ちょっち更新しました。運慶作品リストの伝運慶作品を追加してみましたっ。

まずは奈良の室生寺・金堂の「十二神将」。これは『見仏記』にでていたので知りましたっ。
つぎに最近話題になったばかりの弘仁寺・明星堂の「大日如来」。mineさん、情報提供ありがとうございます〜。
それから京都の舞鶴の多禰寺の山門の金剛力士像。さめぞーさん、情報提供ありがとうございます〜。
さらに、愛知県の岡崎の滝山寺の「鬼面」、三門の「仁王像」。紀州三郎さん、情報提供ありがとうございます〜。(あ、半年以上前の情報提供っすねっっ。はっはっは。)

気がつくとたくさん情報をいただいておりましたっ。まことにありがとうございます〜。
m(__)m
引き続き、これ以外の地域のもこのまま掲載するか、それともリストを分けるか検討中ですっ。
  written by* KS@管理人
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[323]** 伝運慶作 ** 2003/12/15 00:06
昨日訪れた愛知県の金蓮寺(こんれんじ)さんの阿弥陀如来坐像も伝運慶作だそうです。(県指定文化財)
  written by* ちえぽん  
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[325]** ** ** 2003/12/16 19:25
おお、情報提供ありがとうございます〜。
やはり伝運慶作仏像にもみなさん関心高いんですねっ。近々まとめてリストに掲載する予定ですっ。しばらくお待ちくださいっっ。
  written by* KS@管理人

[316]** こんばんは。 ** 2003/12/12 22:39
海外サイトがんばってください。
他人行儀だなあ・・・。すみません。

ふと思ったのですが、運慶さんは日記とか書かなかったのですかねえ。あったとしても燃えたりしているのかなあ?

そういうのが見つかったらすごい発見ですけどね。なかなか世の中そう甘くないですよね。
けど分からないことが多いからこそ、人はそれに夢を乗せられるし、探求する熱意・行為が尽きない、止まらないのですね。

運慶生年の謎っていろんな説が出てくると思いますよ。いろんなな理由・根拠がついてきて。

多分円成寺大日のときは20歳半ばくらいじゃあないかなっと僕は思うのですがね。(あたり障りない意見だなあ)
  written by* まっくる  
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[319]** ** ** 2003/12/13 19:29
レス遅めになっててすみません〜。

> 海外サイトがんばってください。

ありがとうございます〜。しかし、本格的に作ろうと思ってよく考えてみると、ここサイトのサーバーは文字広告なので、ちゃんとした英語版のページを作ると広告が文字化けするということが判明したのでした。とほほ。
ので、いまサーバー側に「英語版はだめですか??」と問い合わせ中ですっ。う〜、有料サーバーを借りられる裕福な人間になりたいっっ。
(T_T)

> ふと思ったのですが、運慶さんは日記とか書かなかったのですかねえ。あったとしても燃えたりしているのかなあ?

燃えなくても虫に食われたり腐ったりしそうですよね〜。なにしろ800年前ですもんねっ。思えば木製の仏像がいまもちゃんと残っていることのほうがものすごいことですもんね。よほど大事にされてきた、というか。こんなにじめじめした国なのに。
日記を書いていて、それが読めたらきっとおもしろかったんでしょうね〜。手紙だけでも生涯に書いた手紙がすべて残っていたりしたらかなりおもしろかっただろうな、と思います。少なくとも製作年だけでもかなりはっきりするでしょうし。
ま、わからないというのもまたおもしろいんですけどね〜。

> 多分円成寺大日のときは20歳半ばくらいじゃあないかなっと僕は思うのですがね。(あたり障りない意見だなあ)

三十三間堂の像を運慶作と見るかどうかで話が変わってきますよね。わたしも一応あたり障りなく25歳ぐらいなのかなっと思ってますがっ。
  written by* KS@管理人

[311]** やはり慶派の時代は面白い ** 2003/12/09 12:04
この前の土曜日(というか日曜朝4時半から!)に、NHKで国宝探訪の運慶編の何度目かの再放送があり、やっと見たかった番組をじっくり見ることが出来ました。
録画をセットしておいたのに、結局わくわくして眠れずそのまま起きていて放送を見ました。(;^_^A アセアセ

その中で、運慶が藤原期の仏像づくりから、運慶流の仏像づくりに転じたのは、南都焼打ちと浄土宗などの(仏像・寺院に頼らない救いの道)新宗教勃興が大きな契機となったのであろうと言っていたので、改めて頭の中を整理しようと、運慶の年表を作ってみました。

1150年?運慶生誕
1164年 三十三間堂の千手観音 14歳
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   1175年 法然、浄土宗を開く 25歳
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
1176年 円成寺大日如来 26歳
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   1180年 平重衡の南都焼打ち 30歳
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   1185年 大仏開眼供養
       壇ノ浦の戦い、平氏滅亡
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
1186年 願成就院の諸像 36歳
1189年 浄楽寺の諸像 39歳
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   1191年 栄西、臨済宗を開く 41歳
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   1192年 鎌倉幕府成立 42歳
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   1195年 大仏殿再建 45歳
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
1195年 大仏殿再建の功により法眼に 45歳
1195年?仏法紹隆寺(長野)不動明王 45歳
1196年 光得寺大日如来 46歳
1196年 東大寺大仏脇侍二天・四天王(焼失) 46歳
1197年 高野山金剛峯寺八大童子像6体 47歳
1197年?六波羅蜜寺地蔵菩薩 47歳
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   1199年 源頼朝没す
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
1200年 瀧山寺の諸像 50歳
1203年 東大寺南大門の仁王像 53歳
1206年 東大寺俊乗堂の重源上人像 56歳
1208-12年 興福寺北円堂の諸像 62歳
1223年 運慶没す 73歳
(生年に諸説あり年齢は1150年生としてカウントした)

一覧して気が付くのは、9.11テロに匹敵するような「南都焼打ち」と、太平洋戦争敗戦に匹敵するような平家の滅亡(貴族社会から武家社会へ)です。
精神を打ち砕くような、東大寺・興福寺の炎上を30歳で迎え、平家滅亡に価値観の一大転換を強いる武家社会への移行を肌で感じる。その二点こそが、運慶に及ぼした影響が圧倒的に大きかったのではないかということです。
新仏教の勃興はたしかに影響があったと思うけれど、このふたつのインパクトが引き起こした流行であって、運慶の変化の本質はやはりこの二点にあったと思うのです。

円成寺大日如来を造ってから願成就院諸像造立に至る10年。この間に起こったあまりにドラスティックな変化が、青年期から壮年期にかけての運慶を、運慶足るべく変化成長させた全てなのではないか…。そして、変わった自分への自信が、慶派の首領として東大寺や興福寺の復興に立ち向かわせる大きな責任と自負に繋がったのではないか。

基本的に仏像は、虚心坦懐に観じるもので、余分な知識の類は不要だと思っているのですが、願主が誰であったか、どういう経緯で造立されるに至ったか、そして仏師がどのような態度で造立に挑んだか、そんなことに思いをめぐらせるとゾクゾクするようなロマンを感じますね。
これからは、実際に仏像と対峙するときは虚心坦懐に、そして暇な時間にその仏像をめぐるロマンを勉強していこうかなと改めて思いました。
  written by* mine
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[314]** ** ** 2003/12/09 19:45
う〜、わたし後から気づいたんですよ、その放送。ので見損ねました。とほほ。また再放送してほしいです〜。

すごいですね、年表。こんなマイナーな掲示板に投稿していただいてはもったいないですっ。わたしもここサイトに年表っぽいのを作ろうか、と前々から思っているんですが、どうもグレーなところが多すぎて年表に「注」を山ほどつけなきゃいけなくなりそうなんで、ちょっとびびってますっ。
これを見ると、「若くて生意気で器用な天才」が、激動の時代の中でいろいろ衝撃とか受けたりして人間的に成長していき、最後に「円熟の境地に達する」という筋書きをどうしても描いちゃいますね〜。
逆に裏返して考えると、「南都焼打ち」がなかったら慶派の躍進する余地はこんなになかったのかもしれませんね。もともとあったすぐれた像がなくなったがゆえに、時代が天才を求めた、というか。

> 基本的に仏像は、虚心坦懐に観じるもので、余分な知識の類は不要だと思っているのですが、

わたしもその考えです〜。文学理論の世界ではとりあえず作者の生い立ちから作品を解説するのはよくくないってことになっているものでっ。
でもやっぱり時代背景とか見ると、わかることがあるのも事実ですね〜。ひょっとして、作者の生い立ちや思想から作品の芸術的価値をどうのこうの言うのはよくないけれど、作品から作者の精神状態や時代背景を感じ取るというのはアリなのかもしれないです。芸術は時代や作者を超越したところで評価するものだけど、作品には時代が反映している……という。
……言ってる本人がいまいち何を言ってるのかわからなくなりかけてますがっ。
(^^ゞ
  written by* KS@管理人
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[315]** 運慶は選ばれ、その任を果たした ** 2003/12/10 16:13
>どうもグレーなところが多すぎて年表に「注」を山ほどつけなきゃいけなくなりそう

そうですね、ボクも出来るだけオーソライズされている情報に限ってまとめてみたんですが、そもそも生年不詳なのに、年齢表記はおかしいのですよね。ただ、だいたいどの年齢の辺りでどの仏像を作り、その前後にどんな歴史的事象が起こっていたかを俯瞰したかったので、あえて強引にまとめてしまいました。

ただ、例えば肝心の南都焼打ちの時運慶はどこにいたか?なんてことも、調べられなかったので、ほとんど意味のない年表ですけどね。(f^^)
例えば、9.11テロをNYで目撃して感じるものと、日本でテレビで見るのとでは、受け止める衝撃が全然違いますから、彼が奈良で焼打ちを目撃体験したのか、京都あたりにいて後に焼け跡だけを目撃したのか、なんてことは、彼の精神性に与える影響にとても大きな差がつくでしょう…。
でも、こうやって彼の生涯をおぼろげながらでも俯瞰してみると、いろいろ気付くことがありますよね。

>「南都焼打ち」がなかったら慶派の躍進する余地はこんなになかった

そうですね、時とところを選んでそこに彼を配するという、じつに奇跡のようなタイミングだと思います。また、そうした状況に追い込まれたからこそ、鬼神のような能力が目覚めたともいえるような気がします。
安定した世界観に支配されている時代に生まれていたら、彼の能力はあれほど見事に顕現しなかったと思います。もし、焼打ちがなければ、円成寺大日如来像の作品世界をさらに昇華する方向に進んだのではないかな。(それはそれで、見たかったとも思いますが…)
また、ボク自身は世親像こそが日本(はおろか世界的に見ても)最高の彫像だと考えているのですが、彼にこの像を彫らせるために、彼の生涯はあったのだとも思えてしまいます。

>芸術は時代や作者を超越したところで評価するものだけど、作品には時代が反映している

まったくその通りだと思います。時代を超越する芸術作品は、必ず確固たる時代や民族、宗教などのアイデンティティを湛えていますからね。根っこのない作品は、逆にそれらを超越することがない。つまり、運慶仏は12世紀から13世紀にかけての、あの一大転換点だからこそ成立し得た。そして、運慶には時代の潮流を受けとめ作品に昇華するだけのキャパシティがあったから、彼だけがその任を果たせたということなんでしょうね。
  written by* mine
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[317]** ** ** 2003/12/13 19:25
レス遅めになっててすみません〜。

> ただ、例えば肝心の南都焼打ちの時運慶はどこにいたか?なんてことも、調べられなかったので

そうなんですよね〜。なかなかそういう資料はないみたいですね。確実な資料と思われているものでさえ、名前が運慶になったり雲慶になったりするそうですし。現代人の感覚ではありえないような話ですけどもっ。もっともうちの家族は誕生日を役所の人が書き間違えて、届け出日よりずっと後になっているまま放置されてるそうですけども。昭和はまだまだアナログで曖昧な時代だったんですね〜。

> もし、焼打ちがなければ、円成寺大日如来像の作品世界をさらに昇華する方向に進んだのではないかな。(それはそれで、見たかったとも思いますが…)

そうですよね。それも見たい感じです。もっと繊細で美的な感じになっていたんでしょうか??

ところで社会的状況による精神的影響もあるんですが、すぐれたパトロンの存在も大きいですよね。特に彫刻は小説や絵画と違って制作に資金がかなり必要そうなんで、ちゃんとしたパトロンがいないとどうにもならないような気がします。ので、すぐれた彫刻家は世界的に見ても数が少ないんじゃないかと。かりに南都焼打ちの後に、施政者が「再建はしない」と判断してしまったらそれで終わりですもんね。
きっとお金に恵まれずに失われていった才能っていうのもたくさんあるんだろうな〜と思います。ので、いまの日本も芸術家にはもっと援助しないと、といつも思うんですが……。(現在の日本は芸術にまわるはずの資金がすべて広告業界に流れているって話を聞いたことがあります)

> また、ボク自身は世親像こそが日本(はおろか世界的に見ても)最高の彫像だと考えているのですが

おお、mineさんは世親像派なんですね〜。無著像派のほうがきっと多いんだろうな、とわたしは勝手に思ってるんですがっ。わたし個人としては甲乙つけがたいですが、より運慶の個性が出ているのは世親像のような気がします。
無著・世親像はミケランジェロのモーゼ像みたいに世界中から押しかけて見に来ても不思議ないとわたしも思います。最初に見たときに、「これはモーゼ像に匹敵するかも……」と思ったのがわたしが運慶にはまった原因ですのでっ。
しかし、年に20日ぐらいしか公開してないっていうのは知名度アップにはかなり不利ですね。(^_^;)
でももっと世界中の多くの人に見てもらって、どんな感じがするのか訊いてみたいもんです〜。
  written by* KS@管理人

[306]** オンラインブックス ** 2003/12/03 14:55
こんにちは。
松本清張の「運慶」が読みたくなり、調べたら小説日本芸譚という短編集に収録されていることを知りました。
書籍を買おうか悩んだのですが、結局オンラインブックスで購入しました。
ファイルの形式がドットブック形式といって、専用ソフト(フリーソフト)で読むのですが、残念ながら印刷できないんです。
仕方なくパソコンの画面で読みましたが、どうも苦手です。
本はやっぱり紙がいいです。

快慶の評価が、自分が思っていたとおりだったので、そうだそうだと納得しながら読みました。
ただ、願成就院は本尊以外の脇持のみが運慶作ということになっていて、時代を感じましたね。
  written by* navoo
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[308]** ** ** 2003/12/05 19:29
navooさん、いらっしゃいませ〜。
オンラインブックス、印刷できないんですねっ。コピーしずらいようにするためですかね? わたしもディスプレイで長文読むのはしんどいのでできれば避けたいです。でもだんだん絶版書籍とか、オンライン化の方向にすすみそうな感じが……。
だれかものすごく安価なオンデマンドの技術を開発してくれれば出版会の救世主になれるんですけどね〜。というか、そういうのができたらわたしも自費出版したい……。

松本清張ですかっ。ときどき話には聞くんですが、なにしろわたし、本業(?)の現代文学の本が山ほど積読になっていて、いまのところそこまで手が回らないのでしたっっ。とほほ。

願成就院の阿弥陀如来像、顔が触ってあるから運慶作に見えないらしいですねっ。これ、テレビで「元は玉眼だった」と断言されていたことがあって、そんな証拠あるの?と以前話題になったんですが、そのときは「そんな確証はないっ」、ということになってました。はたして元は玉眼だったのか、彫眼だったのか、玉眼だったから彫眼に作り変えられちゃったのか……。謎ですっ。
  written by* KS@管理人
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[310]** 図書館にて・・・ ** 2003/12/08 21:55
navooさん KSさんこんばんは^^
わたくしもこの間、図書館にて
松本清張の短編全集「青春の彷徨」のなかの運慶よみました。
光文社より発刊されているようです。感想はさておきですが、今は
小田三月の小説「運慶」をよみはじめてますが、心地よい内容かな?機会があれば読んでみてください。
  written by* knarl  
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[313]** ** ** 2003/12/09 19:44
う〜ん、評判いいみたいですね〜。ジュンク堂梅田店あたりで立ち読みできるといいんですが〜。(結構文章の好み激しいので、立ち読みしないと買い辛いんですよね〜)
近くの図書館にないかな〜。
  written by* KS@管理人

[305]** おはようございます。 ** 2003/12/03 10:04
書き込み列が長くなってきたんで新しく書きます。

英語は必須ですよ。英会話の方が必須かも。研究者の場合、論文(文字)も、発表(会話)もいりますからね(あっ、でも会社でも資料やらプレゼンやらで必要になってくるか。)。

少しづつ覚えていって海外の彫刻の論文はもちろん、科学雑誌『ネイチャー』を英語版でスラスラ読めたりしたら、かっこいいのではないですか?
  written by* まっくる  
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[307]** ** ** 2003/12/05 19:26
そうですか〜。いやあ、文学系とかは仕方ないですが、ホントは理系とか美術系とか音楽系とかは英語の資質は問わないようになってないとだめだとわたしは思うんですけどね〜。美術を見る目のほうが英語ができるかどうかより何倍も大事だと思うので。英文学科以外の研究者にとって、英語は二次的なあるいはそれ以下の資質にすぎないはずなんですが……。

できてかっこいいのは絶対「会話」ですね。会話はわたしのように翻訳に絞って勉強した人間はいつまでたってもパシッとできるようにならないですっ。自分の言いたいことは言えて、言ってることは集中すればわかるんですが、いつまでたっても雑談とかできるようになりませんっ。とほほ。

あ、どんどん運慶から話がそれてますねっ。
ついでにちょっと「Unkei」でグーグルで検索してみました。

http://www.artnet.com/library/08/0872/T087201.asp
けっこうばっちり説明してますねっ。「eyes of mounted crystal」が玉眼……。
http://www.art-and-archaeology.com/japan/kei1.html
リンク先に北円堂内の写真がありますっ。
http://www.britannica.com/eb/article?eu=76314&tocid=0&query=statue&ct=
ブリタニカも写真は無著像ですね〜。

と、こんな感じですねっ。百科事典とかアート系のサイトで1ページ紹介されてるのしか出てきませんっ。運慶、まだまだ世界にはばたいてませんねっ。
そして、日本語なのにうちのサイトが30件目に出てきます〜。リストだけでも英語化したら世界中の人が見に来てくれたりして……。(対応に苦慮しそうですがっ)
  written by* KS@管理人
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[309]** こんばんは。 ** 2003/12/06 00:00
世界に紹介される運慶ガイドサイトになるんじゃあないですか?
ここが入り口になって。そうしたらすごいこと、すばらしいことではないですか!

英会話してみたいですね。
雑談が何気なくできるようになれば、かっこいいですよ、確かに。
  written by* まっくる  
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[312]** ** ** 2003/12/09 19:44
というわけで英語版サイトを作ろうかな、と真剣に検討中です〜。(のでばたばたしていてレス遅くなってました。すみません)
来年の春ぐらいにできればいいな……。(遠い目)
  written by* KS@管理人

[301]** こんばんは。 ** 2003/11/29 23:25
僕は漢字辞典片手でなんとか少しづつ読める程度です(大学教授クラスになると簡単なものならスラスラ漢文読みます。すっげ!)。

運慶の世界のことや仏教美術のことをもっと知るためには、漢文はもちろん、種子(仏教特有の文字、漢字でもない)も、多少読めるようにならないといけないですね。カーンとかアンとか。
  written by* まっくる  
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[302]** ** ** 2003/11/30 18:55
漢文、明治の知識人あたりならすらすら読んだみたいですね〜。まあ、明治文語文を書ける人たちは、読むのは読めたんでしょうね。わたしたちは明治文語文を読むのがやっとで、書けないんで、漢文は遠い……。
それにしてもどんな学問も学問と言う以上、言語の壁がありますねっ。英語が苦手で理系に行っても、結局研究者になると英語で論文書かないとダメらしいですし〜。
(^_^;)

> 種子(仏教特有の文字、漢字でもない)も、多少読めるようにならないといけないですね。

種子ってなんのことかまったく知らなかったんですけど、サンスクリット語のイニシャル……と解釈したらいいんですかね?(そうとも言い切れないのかな……)お寺でときどき見るやつですよね〜。
サンスクリットは哲学科でも仏教とかインドとかを研究したい人は習ってました。でもあれはすごくむずかしいらしくて、「これさえできればどの言語もできる!」と言われているそうです。名詞の格変化が多くて、12格もあるそうでっ。わたしなんてドイツ語の4格で十分てこずるし(というか、やっているときは一応覚えていたんですが、やらなくなった途端にすっかり忘れてますっっ)、古代ギリシャ語の8格でも十分「やめてくれ〜」って感じらしいんですが……。

ちなみにわたしがゼミ発表で担当する羽目になって斜めに読んだことのある『ブッダのことば−スッタニパータ』は仏教で最古の経典らしいですが、これはサンスクリットよりさらに古いパーリ語とかいう言語で書かれているとか……。う〜ん、なつかしいなっっ。
  written by* KS@管理人
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[303]** こんばんは。 ** 2003/11/30 22:58
サンスクリットもパーリ語も難しいあるいは難しいと聞いています。
僕のいた大学は仏教系の大学でしたからね。
本当に種子にはいろんな形のものがあり、読み方もその意味もたくさんです。

思うに言語というものは、その言葉が使用される生活圏にどっぷりつかり、その言語を何度も何度も積極的に使わなければ(話すのも書くのも大事ですが、僕は話すのが一番だと思います)、本当の意味で見につかないと思います。
受験用に完璧に覚えてても、覚えて使っている期間が短いから、忘れるのも早いということなのではないでしょうか?
だから声に出して読んだり、書いたりを、教授クラスの人は頻繁にしているから、いつまでたっても読める人は読めるのではないでしょうか?


僕が専門家になるには、「仏教美術を続けていくのなら、漢文を読めるようになるのはもちろん、お経も、種子も、海外での発表、および海外の論文を読むために英語は必ず使えるようにならなければいけない。」とゼミの先生に断言されましたから。
その言葉聞いてクラクラしちゃいましたよ(苦笑)。
でももし、その仕事、またはそれに準じた仕事に就けたら、英語は喜んで覚えたいと今は思ってますね。
  written by* まっくる  
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[304]** ** ** 2003/12/02 19:19
仏教系の学校ですか〜。
わたしのいたのは非宗教系の大学の哲学科ですが、仏教系の先生もいたので同学年にお寺さんのご子息が一人いて、夏休みに「修行」に行って秋には坊主になって登校してきていたりしました。しかしその人は普段はロック・バンドがんがんやってるような人だったんですがっ。
(^_^;)
あと、宗教を完全に客観的にしか見ない宗教人類学の先生とかもいまして。とにかくごった煮状態でしたね。

それにしても英語は仏教美術でさえ研究者になるには絶対に必要なんですね〜。
わたしは西洋哲学のほうをやっていたので、当然英語・フランス語は必要で、あとドイツ語もできたほうがよくって、ついでにラテン語とかギリシャ語とかもできるの越したことはない、という感じでした。しかしわたしは語学の才能ほとんどない人でして、研究者向いてないなあ、とつくづく思いましたねっ。んが、自分の興味を追求していくと、やっぱり自分が読みたい本を読むのに英語が必要ということになってしまって、いまはごそごそ英語で本読んでますがっ(毎日念仏のように読んでいます=内容がおぼろげにしかわからないっっ)。わたしの好きな外国作家はどうも日本ではさほど売れないらしく、みんな途中で紹介が止まってしまうのでした。
(-_-;)
とほほ。
  written by* KS@管理人

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