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[510]** 管理人さんへ〜仁王の画像を送りたいのですが・・・〜 ** 2004/03/09 22:30
>管理人様へ
岐阜県北方町の久保っちです。実は、先日お話したように円鏡寺の金剛力士立像の画像をこのHPに示してある「なぜか途中にスペースがある」ヤフーのメールアドレスにて送付しようと試みたのですが、残念ながら届きませんでした。できれば、うちの方へ何とかメールアドレスを教えていただけませんでしょうか。それとも、あのアドレスのスペースに見えるのはアンダーバー?実は、北方町の仁王様も運慶のベテラン研究家の皆さんにみていただきたい・・・、という思いがあります。舞鶴の大浦半島のお寺の仁王像にもすごく興味があります。それらの画像を公開していただけないでしょうか。もしも、アドレスを間違えていたらごめんなさい。
>ちえぽんさんへ
本の紹介ありがとうございました。さっそく注文しました。楽しみです。また、日本の美術癸沓犬世辰燭な?古本の「運慶と快慶」(至文社)という本も入手しました。なんとこれは、注文して翌日に到着するという早業、すばらしい本です。でも私にとって中身は、難しい本です。
>はんぞう♪さんへ
はじめまして。北方町へお寄りの際は、ぜひ声をかけてください。役○に勤めておりますので、よろしくお願いいたします。どんな方かまったくわかりませんが、ともに北方町の仁王様の謎を解きましょう。
  written by* 久保っち  
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[513]** ** ** 2004/03/10 19:13
メールしていただいたんですね、ありがとうございますっ。
メールアドレスに空白はありませんっ。アンダーバーですっ。
kamira_s@yahoo.co.jp
ですっ。
え〜と、普通はリンクしてあるメールアドレスって、クリックするとあて先にメールアドレスが書き込まれた状態でメールソフトが自動的に立ち上がるはずなんですが……そうなりませんか? この書き込みのわたしの名前の欄の横にある「mail」と書いた金魚をクリックしても同様になるはずですっ。一度お試しください。
もしならない場合は、打ち間違いをふせぐためコピー&ペーストしたほうがいいと思いますっ。
では無事メールが届くのを待ってますね〜。
  written by* KS@管理人
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[535]** 美濃西国三十三観音御開帳 ** 2004/03/12 13:54
来月、美濃西国三十三観音御開帳がありますね。円鏡寺も札所のひとつですね。
私も今回の御開帳、全ての寺はまわれませんがいくつかの寺をまわってみようかなと思っています。円鏡寺もぜひ訪問しようと思っていました。仁王様にお会いするのが楽しみです。
  written by* さめぞー
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[541]** ** ** 2004/03/12 20:31
お〜、そうなんですか〜。
久保っちさんから写真提供いただきましたので、近日公開します〜。そういう事情なら急がなきゃっっ。ちょっと待っててくださいねっ。
  written by* KS@管理人

[503]** ちえぽんさんへ〜学○の本〜 ** 2004/03/07 17:35
ちえぽん様、はじめまして。すごいですね。すぐにどういう類の本が出ているのかわかるところがすごいです。私なんぞには、どんな本があって、どんな本がすばらしいのかもわからないので教えていただければと思います。昨年名古屋で「空海と高野山」展でいろいろな本が売っていました。情けないことに持ち合わせのお金がなくて八大童子の写真集なぞを一冊も買えずしまいで後悔しました。なにか、
最近でも手に入る本で「運慶」のことがよくわかる本を紹介していただければ・・・、と思います。今月の末には、奈良の方へスケッチと仏像めぐりの旅に出ます。まさか仏像に興味を抱くとは思っていませんでしたが、鎌倉時代の芸術や江戸時代の芸術は、なんとなく日本のルネッサンスのような感じがして魅力的です。
  written by* 久保っち  
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[504]** ご参考になれば・・・ ** 2004/03/07 18:25
今でも手に入りやすい運慶の本というと、
こちらのサイトのオススメ本のところに書いてあるものはどちらかと読み物的かと思います。
写真が豊富とうことなら、小学館ウィークリーブックの「週刊日本の美をめぐる」シリーズの19巻「運慶と快慶 肉体を彫る」が、かなりオススメです。
あとは、「週刊朝日百科」シリーズの「仏教を歩く」シリーズの27巻が「運慶・円空」で発売される予定です。(こちらはまだ発売されていません)どちらもお手ごろ価格でオールカラーなので、スポット的に調べるのなら、良いと思います。
久保っちさんは岐阜ですねぇ・・・今年は美濃西国三十三観音霊場の一斉開帳がありますねぇ・・・行って見たいんですけど、期間が短くて・・・涙
  written by* ちえぽん  
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[506]** ** ** 2004/03/07 19:36
参考本はこのサイト内のこちら↓のコーナーに書いてますっ。
http://leparadis.fc2web.com/unkei/book.htm
一応コメントをつけて紹介しているのはこの二冊です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4578129594/leparadis-22
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896678613/leparadis-22

あと、いま一番入手しやすいのはこちら↓だと思います。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106020548/leparadis-22
大きい書店なら店頭にあると思います。これは写真もカラーで入っていて、解説もあります。ただ、上記二冊のほうが読み物としては読み応えあります。

ちえぽんさんの紹介してくれた本
> 小学館ウィークリーブックの「週刊日本の美をめぐる」シリーズの19巻「運慶と快慶 肉体を彫る」
はわたしまだ入手できてないんですっ。うちの近所の本屋さんにないんで、取り寄せかなとか思ってるところですっ。
このサイト↓に紹介されてますっ。
http://www.nihon-bi.jp/index2.html
お値段もお手ごろで、取り寄せも可能ですっ。
  written by* KS@管理人
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[508]** 仁王像 ** 2004/03/07 23:14
あら、北方町って私の職場のとなり町じゃない。
円鏡寺の仁王像って、そんなにすごい物なの?確かに迫力あるわねぇ。
  written by* はんぞう♪  
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[509]** ** ** 2004/03/09 19:01
はんぞう♪さん、いらっしゃいませ。はじめましてですよね?
そうですか、隣町ですかっ。それはぜひ見にいってくださいね〜。
  written by* KS@管理人

[499]** 円鏡寺の仁王像 ** 2004/03/06 13:15
ご返事ありがとうございました。調べてくださいなんて難しいことをお願いして申し訳ありませんでした。新たな譲歩がありましたのでまたまた、お便りします。
ちょうど、この前このページに岐阜県北方町の円鏡寺の仁王像について書いた翌日のことです。職場に電話がありました。電話の相手は、奈良県の仏像研究家のお方です。別にこのページを見て電話があったわけではなさそうです。用件は、円鏡寺の不動明王や金剛力士像はいつでも拝観できますか?全身をとらえた写真がほしいのです・・・という内容でした。そして、一番のねらいは、○研という出版社から「金剛力士」をテーマに本を執筆するというお話があるそうなんです。そこに円鏡寺の仁王様を載せたい・・・、おまけに、円鏡寺の仁王様は、間違いなく「運慶作」ですよ、ということでした。何やら京都の国立博物館の施設にある文化財修理所に出入りしている方らしく、円鏡寺が昭和37年に補修しているという話をしたら、「それなら資料が手に入りますから・・・。」ということで終わりました。ひじょうに気になったので「円鏡寺の楼門は、1296年完成なので運慶の元気な頃とは100年も違いますよ・・・。」と質問したら、不動明王は、康慶の作品でしょうし、仁王像は作風が間違いなく運慶です。要するに、今の楼門は、最初に仁王像を安置した楼門ではなく、たぶん、改築したか、作り直したものでしょう・・・」ということでした。さらに中部地方には、慶派の作品がすごく多いのだそうです。次回は、その金剛力士立像の画像を送ります。その作風について、皆様のご意見がいただけたらと思います。
  written by* 久保っち  
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[502]** 学○の本といえば ** 2004/03/06 20:55
今、観音菩薩が出ているシリーズのことですね。あの本に出るの、楽しみにしています。京博関係の方にお墨付きを頂いたのですね。実際に見てみたいです。o(^ω^)oわくわく・・・
  written by* ちえぽん  
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[507]** ** ** 2004/03/07 19:37

> 久保っちさん

いやあ、あまりお役に立てなくて申し訳ないです〜。
それにしてもすごいタイミングで電話きましたねっ。まさに渡りに船っというか。呼んでたんですね〜きっと。
建物とその中にある仏像とは必ずしも成り立ちが一致しないみたいです。興福寺も北円堂とか南円堂とかの四天王像、いつのまにか入れかわっているみたいだという話ですし。(いったいどういう事情で入れかわるのかさっぱり想像つきませんがっ)火事になったりして中の像だけ持ち出して焼け残り、建物は作りなおし……なんて話もよくあるみたいです。さらに鎌倉時代の記録というのもものすごく少ないみたいで、おまけに運慶の名前も雲慶って書かれていたりするものもざらで、記録が残っているものもいまいちあてにならないというか。
結局いまのところ、ちゃんとした美術鑑定のできる人による作風からの作者推定作業と、製法上のこの時代の慶派特有の特徴と、仏像内から発見される札の三点しか頼りになるものはないらしいです。
その上さらに、「運慶作」なのか「運慶工房作(運慶は直接は彫ってなくて、指導しただけ)」なのかという議論がまだ残りますっ。テレビでやっている「鑑定団」みたいにすらすらと真贋の判定はできない模様ですっ。(あれは明らかな贋作が出てくる場合が多いからすらっと鑑定できるんでしょうね〜)
でも晴れて「運慶真作」ということになればいいですね〜。
o(^ω^)oわくわく・・・

> ちえぽんさん

わたしも見てみたいです〜。ネットで見たちっちゃい写真でもなにやらよさそげ〜ですしっ。
それにしても○研が学○だってすぐわかっちゃうのがすごい……。
  written by* KS@管理人

[487]** 新しい「伝運慶作」 ** 2004/03/02 22:10
同じくさめぞーさんの掲示板で話題になっている「地方仏を歩く」を今日購入したのですが、帰宅時の電車内でパラパラ見ていたら、さっそく「伝運慶作」が出ていました。
舞鶴の北側にある大浦半島の中にある多祢寺(たねじ)の仁王像です。
本の中には阿形像の写真があるのですが、像容は東大寺の阿形像にうり二つで、当地では「運慶作」と伝承されているようです。
  written by* mine
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[489]** すみません ** 2004/03/03 11:14
作品リストの中にすでに入っていましたね。旧漢字で書かれているので、つい見落として焦って書いてしまいました。(^^;
  written by* mine  
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[490]** こっちも伝運慶 ** 2004/03/03 11:22
mineさん、めちゃくちゃラッキーですよね。
出たばかりの新刊4冊で5000円、なんだか私、2冊目を買う気力が萎えてしまいそうです(笑)

私は「古仏微笑 かながわの仏像」を古本で手に入れました(こちらは当時3300円が1000円、しかも新品同様、けっこういいでしょ)。
かながわの有名では無い仏像を80体紹介しているのですが、わたしもパラパラ見てたら伝運慶を見つけました。
しかも4体!内訳は地蔵菩薩3体、薬師如来1体で、鎌倉後期から室町にかけてのもの、内部に「運慶御作」などと墨書銘があるものが2体。
神奈川には伝運慶まだまだいくらでもありそうな気がします。それより古いものになると、伝行基菩薩作が多くなってきますね。
  written by* navoo
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[491]** ** ** 2004/03/03 19:43

> mineさん

多祢寺と多禰寺、一緒ですよね〜。わたしも一瞬「へっ?」と思って焦りましたっっ。むずかしいほうの字を採用した理由は、舞鶴市のオフィシャルサイトとかがこっちの字を採用してるからですっ。
この像はかなりでっかいらしいですね〜。東大寺南大門仁王像とそっくりなんですかっ。ほお〜〜。
φ(..)メモメモ
ちなみにさめぞーさんはもう見にいかれたそうで、仏像日誌に載ってます〜。
しかし、新刊を古書店で見つけるって、ホント、それは本がmineさんを呼んでますねっ。そういうことってあるんですね〜。わたしも古本ときどきチェックしよ……。

> navooさん

伝運慶、多いっすね〜。いやあ、どこで線引きするか、まだ迷ってます〜。少しでも噂のあるものは全部載せたら、一体どれほどの数になるんでしょうか?? うむむっ。
  written by* KS@管理人
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[495]** 線引き ** 2004/03/04 08:08
伝運慶については、作風などに運慶または慶派の作品の可能性があると評価されているものに限ってみる、というのはどうでしょうか。
慶派の作品ってとこが、また微妙なんですけど。

金沢文庫で見た、東光禅寺の薬師如来のような関連作品(byさめぞーさん)は、伝運慶ではないが、運慶または運慶に極めて近い慶派の作品ということになるんでしょうね。
運慶に極めて近いってとこも、また微妙〜^^;
  written by* navoo
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[494]** お騒がせしました(;^_^A アセアセ ** 2004/03/03 21:33
いやあ、申し訳ないです、あまりにも単純なケアレスミスでした。m(_._)mペコ
読み始めてすぐ出てきたものですから、やったやったとばかりリストページを確認せずに投稿してしまいました。今日になってふと気になって確認したら「多禰寺」の文字が……トホホ

しかし、本屋で本に呼ばれることってありますよね。今回はまさかまさかの展開だったので、ホントにビックリしました。
古本屋に限らず、いい本との出会いは気持ちがほっこり嬉しいです。
  written by* mine
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[496]** 多禰寺 ** 2004/03/05 09:53
私も多禰寺の仁王像を見た瞬間、思ったのは南大門の仁王にそっくり!でした。
ほんと表情はひじょうによく似ています。ポーズとかは違うんですけどね。
でも筋肉の表現とかもなかなかよく、慶派周辺の仏師の作じゃないのかなーと思いました。数多い伝運慶の仁王像の中でも一番ぐっときた仁王像です。
  written by* さめぞー
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[497]** 流石! ** 2004/03/05 17:03
さめぞーさんの仏像日誌・舞鶴編を改めて読ませてもらいましたが、ほんとにもれなく拝観されていて、丸山尚一氏に匹敵するほど精力的に廻られていますね。

写真で見てあまりにそっくりで驚いたのですが、実見しても同じ感慨を受けたということは、慶派の作で間違いないでしょうね。(京博で、解体修理も受けているようですし、もし真作ならその時何か証拠が出そうなものですし)

ちなみに、運慶の真作がある瀧山寺・山門の仁王像も、運慶作との伝承があるのですが、こちらは似ても似つかぬ像で、慶派の匂いもしませんでした。(^^ゞ
  written by* mine
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[500]** ** ** 2004/03/06 19:22

> mineさん

ま、よくあるケアレスミスってことでっっ。わたしも燃えちゃった像をおもっきしリストに載せてたなんておびただしいミスやっちゃったことありましたしっっ。はっはっは。(滝汗)
この像、京博で解体修理受けてるんですか〜。じゃあ、とりあえず札は出てないってことですかね? でも南大門仁王像とそんなに似ているのなら、なんとなく関係ありそうな感じがしますよね。どこからどこまでだれが責任を持って作ったのかいまいちはっきりしない南大門仁王像の謎を解く鍵になったりしたらおもいろいんですがっ。
滝山寺の仁王像はたしかに、なんかよくある感じっていうか……。(もごもご)


> navooさん

そうなんですよっ。むずかしいんですよ、線引き。それに、作風的には違うって言われているものでも、有名な伝説のあるものとかありますしね〜。あと、自分で全部見に行って判断する資金力もないですしね〜。(その前に判断力がないという話がちちらほらら)
最初のころはガイドブックに載っていたり、観光に行ったりして見かけた京都とかの伝運慶作仏像を載せとけ〜というノリだったんですが、最近はここ掲示板で「載せないの?」と指摘されたものを載せている、という実に消極的な状況になっていたりするのでした。とほほ。

> さめぞーさん

さめぞーさんはほんと、情報もはやいし、動くのもはやいし、活動的ですよね〜。うらやましいです〜〜。
それにしても顔が似ているっていうのは気になりますよね。顔は作者の個性が出ますもんねっ。
  written by* KS@管理人

[486]** 瑞林寺 ** 2004/03/02 21:30
さめぞーさんのところで、ちょいと話題になっている瑞林寺の地蔵菩薩坐像ですが、手元にある奈良博の図録によるとやはり康慶作と考えられているようです。が、像内に納められている銘文には「治承元年・・・法橋■慶」と書かれているそうです。治承元年というのは、運慶の円成寺の大日如来が作られた翌年で、同じように若々しく、張りのある面相・・・と書かれています。運慶も手伝ったのかもしれませんが、康慶作には間違いないと思われます。
  written by* ちえぽん  
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[488]** 瑞林寺 ** 2004/03/03 09:22
瑞林寺の地蔵菩薩いいですよね。康慶作は間違いないみたいですが、円成寺の大日如来に通じる張り詰めたような瑞々しさを感じます。
京都の仏像で一番見てみたいのが、六波羅蜜寺の地蔵菩薩なのですが、瑞林寺の地蔵菩薩と較べて見てみたい気もします。
去年の12月、瑞林寺のバスツアーがあったのですが都合か付かず、その後、お寺に電話したら個人の拝観は歓迎してない応対でした。
なので、オフ会とかで拝観できるといいなと思います。その時は、KAMIRA S.さんもご一緒出来るといいですね。
  written by* navoo
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[493]** ** ** 2004/03/03 19:46

> ちえぽんさん

じゃあ運慶が手伝っている可能性もあるわけですね〜。なるほどっっ。
φ(..)メモメモ
ところでたしか円成寺の大日如来って日本で最初に作家の署名のある像ってことになってるはずなんですけど、この像にも署名があるってことは、慶派はこのころにどどんっと「署名しよう」って方針を打ち出したってことなんですかねえ? それともまだ見つかってないけど、もうちょっと前に作られた康慶作の像にもホントは署名のあるものがあるんですかねっ? なぞですっ。

> navooさん

あら、個人で見にいくのは歓迎されないんですかっ。うむむむっ。
実はわたし、オフ会ってものに顔出したことないんですね〜。そもそもこの一年半ぐらい体調くずしてて、旅行らしきものにほとんど行ってないですからね〜。(沖縄だけ転地療養かねて行きましたがっ。沖縄はよかった。行っているあいだは身体中のかゆいところきれいになくなりました。戻ってきたら元の木阿弥っっ。く、空気のいいとこに引っ越したい……)
もうちょっと体調よくなってきたら、関東方面の運慶を見に行きたいっす。オフ会にも参加してみたいな〜。(遠い目)
  written by* KS@管理人
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[498]** 眉目秀麗な地蔵菩薩 ** 2004/03/05 19:14
美男子の地蔵菩薩というと、とかく快慶作の地蔵菩薩があげられるようですが、六波羅蜜寺の運慶作地蔵菩薩像こそ、日本一の美男児地蔵だろうと思わず突っ込みたくなります。(^^ゞ

しかし、基本的に慶派の仏師たちは地蔵菩薩に限らず、凛々しく清々しい尊顔の仏像造りを意図していたのかもしれませんね。
そういう意味では、康慶の瑞林寺・地蔵菩薩像は、後に続く道筋を開いたのかもしれません。

navooさん、ホントに六波羅さんの地蔵菩薩は、オットコ前ですよね。
あそこには、伝定朝作の「鬘掛け地蔵」さんもおられるし、京都遠征ぜひとも頑張って実現してください。
  written by* mine
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[501]** ** ** 2004/03/06 19:23
わたしはこの前2度目に見て思ったんですが、六波羅蜜寺の地蔵菩薩像ってあの体形とあの顔立ちで、いまでも十分そのまま「美形」で通るような……。誇張とかデフォルメとか、そういうものがあまりかんじられなくて、さりげなくとてもハンサムな人が座っている〜というムードでっ。慶派の作る像は人間的って言われるのはああいうのを指してるんでしょうね〜。
美意識は普通、時代が変わればがらっと変わると言われてるような気がしますが、変わらない部分もあるのかな〜とか思ったりしました。
  written by* KS@管理人

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